JリーグYBCルヴァンカップ「大会ガイド」

2020JリーグYBCルヴァンカップ

グループステージから決勝戦まで全試合放送!

見どころ

第28回目を迎える伝統のリーグカップ!
大幅フォーマット変更で実施!!

photo ©J.LEAGUE
※画像は2019JリーグYBCルヴァンカップ時のものです。

同一企業の協賛により最も長く開催されたプロサッカーの大会として、ギネスにも登録されている伝統の大会。昨シーズンは、5度目の決勝進出を果たした川崎フロンターレが、ついに悲願の初優勝を飾った。

今シーズンはグループステージ第1節終了後にコロナウイルスによって中断となった影響のため、大会フォーマットが大幅に変更となった。

グループステージは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場クラブ(横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、FC東京)を除いたJ1の15クラブとJ2の1クラブ(昨季J1の17位・松本山雅FC)が参加して、4チームずつの4グループに分かれる点までは変わらないが、1回戦総当たりのリーグ戦に変更(※)となり、プレーオフステージも廃止となる。

※ただし、Bグループにおいては、松本はグループステージ第2節以降の試合を実施しないため、3チーム(ベガルタ仙台、浦和レッズ、セレッソ大阪)で1回戦総当たりのリーグ戦を行う。

2017・18シーズンのリーグ王者で昨季ルヴァンカップ覇者でもある川崎フロンターレ、ACLのプレーオフで敗れてルヴァンに参加することになった鹿島アントラーズを筆頭に、昨季ファイナリストの北海道コンサドーレ札幌、そして浦和レッズ、ガンバ大阪らのほか、三浦知良・中村俊輔・松井大輔の大ベテラン3人を擁する横浜FCの戦いぶりにも注目が集まる。

そして、プライムステージは各グループの1位チームの4チームと2位チーム内の上位1チームと、ACL出場3チームの計8チームにて1試合制のトーナメント戦によって行う大会方式に変更に。準々決勝と準決勝がホーム&アウェイ制ではなくなるため、全試合が生き残りと脱落をかけた戦いとなる。

また、ルヴァンカップは若手にも注目が集まる大会。「21歳以下の選手を1名以上先発に含める」という規定は今季は適用しないこととなったものの、リーグ戦も含めた過密日程を考えれば、若手の出場チャンスはこれまでより増える可能性は十分にある。

この大会で活躍したライジングスターを表彰するニューヒーロー賞の過去受賞者には、名波浩、高原直泰、長谷部誠、原口元気、宇佐美貴史といった錚々たるメンツが並ぶ。昨季は中村敬斗(G大阪:当時)が受賞したが、今年は誰が次世代のスターとして名を上げるのか注目だ。

チーム一覧

出場チーム一覧

【Aグループ】

  • 鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ
  • 川崎フロンターレ川崎フロンターレ
  • 清水エスパルス清水エスパルス
  • 名古屋グランパス名古屋グランパス

【Bグループ】

  • ベガルタ仙台ベガルタ仙台
  • 浦和レッズ浦和レッズ
  • 松本山雅FC松本山雅FC
  • セレッソ大阪セレッソ大阪

【Cグループ】

  • 北海道コンサドーレ札幌北海道コンサドーレ札幌
  • 横浜FC横浜FC
  • サンフレッチェ広島サンフレッチェ広島
  • サガン鳥栖サガン鳥栖

【Dグループ】

  • 柏レイソル柏レイソル
  • 湘南ベルマーレ湘南ベルマーレ
  • ガンバ大阪ガンバ大阪
  • 大分トリニータ大分トリニータ

【決勝トーナメントから参加】

  • 横浜F・マリノス横浜F・マリノス
  • ヴィッセル神戸ヴィッセル神戸
  • FC東京FC東京
© J.LEAGUE
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