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Jリーグ2017/03/17 00:20
【マッチコメント】ヴァンフォーレ甲府 吉田 達磨監督「ゴール前の質を上げていければと思う」

吉田 達磨監督 「ゴール前の質を上げていければと思う」 「予想外というか、とても冷え込んでいる中で甲府から応援に来ていただいた。平日のルヴァンカップなので、アウェイでさみしく戦うことになるだろうなというところから、人数ではなく、心強い応援をしてもらって、選手は最後までよく走ってくれた。お互いにメンバーはほとんど替えたフレッシュな中で戦い、お互いに気負いからミスがある中で、『(それを)狙うプレーが増える』と選手と話していた。うちは土屋(征夫)という経験のある選手がピッチに立ち、はやる気持ちをコントロールしながら戦ってくれた。前半、右サイドの守備で裏を2回取られたが、後半は黒木(聖仁)の寄せるスピードが上がって守備は安定した。トップの熊谷(駿)も相手の厳しいチャージに耐えたし、河本(明人)もよく走ったし、保坂(一成)がスプリントで圧力が掛かる中で、曽根田(穣)の攻撃の特長を出せるようにした。最後、アタックに入ったところの落ち着きというか、それには慣れも必要だし、経験も必要。そこからの質や思い切りを、ゴール前の質を上げていければと思う」

41 土屋 征夫 「アピールすることが大事」 「前半、河本(明人)、熊谷(駿)がボールをキープできた時はいい攻撃ができた。危ない(被)シュートはなかったと思う。前線からいい守備をやっていたし、プレスバックもできていた。(チームとして)落ち着いてプレーできたと思うし、楽しかった。(リーグ戦のメンバーとの)差は分からないが、それでテンションを下げても仕方がない。やれることをやってアピールすることが大事」

情報提供:SQUAD