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Jリーグ2016/11/21 20:15
【マッチコメント】FC町田ゼルビア 相馬 直樹監督「6位を意識して生活できるということは幸せなこと」

相馬 直樹監督 「6位を意識して生活できるということは幸せなこと」 「まだ試合が終わったばかりで、そこまでの振り返りはしていないが、J2で6位という順位は意味があること。今日の結果にかかわらず、その位置を最終節まで狙える立場であったことにより、そういう目標があってプレーやトレーニングができること、また日々の生活の中でも6位を意識して生活できるということは幸せなことだと感じている。そういった経験が選手の成長を促してくれるだろうと思う。ただ、当初は『22番目のチーム』として、まずはJ2残留を一つの目標にしていた。また、今日の他会場の結果がどうだったかは分からず、残留ラインとして想定していた『42』という数字が実際の残留ラインだったかは分からないが、実はそういうことを意識しながらシーズンをスタートしたのが正直なところ。でも、選手たちがそれを上回る成果を出してくれたことに感謝したいし、この結果を残せたのも、コーチングスタッフやクラブスタッフ、ファン、サポーターのおかげだと思っている」

6 李 漢宰 「勝利に導けるゴールを決められて良かった」 「(最終節で、今季ノーゴールから最後に1点を取ったが?)いつもはあのような場面でゴールポストに当たることが僕のサッカー人生だったし、良いシュートほどポストに当たって記憶に残らないパターンが多かったが、今日はチームを勝利に導けるゴールを決められて良かった」

情報提供:SQUAD