ベルギーリーグ「リーグガイド」

ベルギーリーグ

ベルギーリーグ17/18 日本人選手所属クラブの試合を生中継!

18/19 ベルギーリーグ 見どころ

ステップアップを目指す若手有望株が集う! 冨安、遠藤、鎌田、伊東らの日本人選手の活躍に注目

2018年W杯で日本をアディショナルタイムの逆転劇で破り、さらにはブラジルも撃破してのベスト4という素晴らしい成績を残したベルギー。その国内リーグには、若き日のロメル・ルカク、ケビン・デ・ブライネらのようにステップアップを狙う若手有望株が集い、技術とフィジカルを生かした攻撃的なサッカーが繰り広げられている。

そして、このベルギーの地で活躍する日本人選手にも注目。シントトロイデンには日本代表として一気に頭角を現した大型CB冨安健洋、ボランチの遠藤航のほか、フランクフルトからレンタル移籍の鎌田大地、サイドアタッカーの関根貴大、流通経済大4年のSB小池裕太に加え、2019年1月にはFW木下康介も加入し、日本人選手が6人所属している。

また、日本代表としても頭角を現してきたドリブラー伊東純也が冬の移籍市場でヘンクに加わったほか、オイペンには昨季最終節でハットトリックの活躍をしてチームを降格から救った豊川雄太、この冬にアンデルレヒトからシャルルロワに移籍して再出発を目指す森岡亮太、セルクルブルッヘの植田直通もベルギーの地で奮闘している。

注目のプレイヤー

遠藤航/シントトロイデン

WATARU ENDO

決意のベルギー移籍 4年後に向けて期待のボランチ

2018年W杯メンバーに選出されたものの、一度も出場機会がなかった遠藤。W杯後のオフに、浦和レッズからベルギーのシントトロイデンに移籍するという大きな決断を下した。

元々はボランチとして湘南ベルマーレで名を上げた遠藤は、浦和ではCBやSBもこなすポリバレントな存在として活躍。しかし、W杯という舞台ではこれといった強みを見出されなかったことも事実だ。「4年後に向けてスペシャルな存在になれるのか?」。 ベルギーの地で新たな挑戦に臨む遠藤に期待したい。

冨安健洋/シントトロイデン

TAKEHIRO TOMIYASU

日本の将来を担う大型新星CB

アビスパ福岡の下部組織で育ち、高校3年時にプロデビューを果たすとともにCBのレギュラーに抜擢された大器。2018年1月に19歳にしてシントトロイデンへ移籍すると、今シーズンは開幕からスタメンCBとしてチームの最終ラインに君臨している。

188cmという恵まれた体格に加え、現代のCBに求められる足元の技術とパス能力も、ベルギーでの経験で飛躍的にアップ。19歳にして森保監督率いる日本代表でのデビューを果たした。日本サッカー界から大きな期待を受ける大型CBは、ベルギーの地で今日も成長を続ける。

鎌田大地/シントトロイデン

DAICHI KAMATA

挫折を経てたどり着いた新天地
ファンタジスタがついに本領発揮へ

高校卒業後にサガン鳥栖に加入すると、初年度からチームの攻撃の核として活躍。2017年に20歳にしてドイツのフランクフルトへ完全移籍するが、初年度はリーグ戦3試合出場のみに終わり、シーズン後半はベンチメンバーからも外れるという挫折を味わった。

そして迎えた今シーズン、出場機会を求めてシントトロイデンへの期限付きを決断すると、10/20時点で5試合出場4得点と大活躍。独特の間合いのドリブル、意表を突いたスルーパスに加え、得点力も手に入れた万能アタッカーが、ベルギーの地で新たなスタートを切った。

©STVV 写真:アフロ

その他の日本人選手

森岡亮太(シャルルロワ)

伊東純也(ヘンク)

関根貴大(シントトロイデン)

小池裕太(シントトロイデン)

木下康介(シントトロイデン)

豊川雄太(オイペン)

植田直通(セルクルブルッヘ)

※2019年2月1日現在

チーム一覧

出場チーム一覧
  • クルブブルッヘクルブブルッヘ
  • アンデルレヒトアンデルレヒト
  • シャルルロワシャルルロワ
  • ヘントヘント
  • ヘンクヘンク
  • スタンダールスタンダール
  • コルトレイクコルトレイク
  • アントワープアントワープ
  • ズルテワレゲムズルテワレゲム
  • シントトロイデンシントトロイデン
  • オーステンデオーステンデ
  • ワースラントベフェレンワースラントベフェレン
  • ロケレンロケレン
  • ムクロンムクロン
  • オイペンオイペン
  • セルクルブルッヘセルクルブルッヘ

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