From ジョージ to リバプール2018/02/07 11:25
第11回『情熱の塊、ユルゲン・クロップという男』

皆さんこんにちは!『スカサカ!ライブ』MCのジョージ・ウィリアムズです。


今回は、リバプールの指揮官であるユルゲン・クロップ監督について話したいと思います。毎年、「芸能人で社長にしたい人ランキング」なるものが出ますよね。その監督バージョンがあったとしたら、クロップ監督がぶっちぎりの1位になるのではないかなと思います!


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ユルゲン・クロップ監督(写真:ロイター/アフロ)


あの人柄、あの笑顔。そしてピッチ上での振る舞い。本当に、情熱の塊のように見えます。2012~15年まで率いたブレンダン・ロジャース監督のときも、チームに一体感はありました。就任2シーズン目は優勝まであと少しという成績も残しましたし、素晴らしいチームでした。それでも、今のほうがより一体感がある。リバプールらしいサッカー、興奮できるようなサッカーをやっている今のほうが強い!


コウチーニョはバルセロナに移籍してしまったけど、ファン・ダイクを獲得してディフェンスは固まった。前線にはフィルミーノ、マネ、サラー。いまのリヴァプールはチームとして機能しているように見える。きっと自信が付いてきたのではないかなと僕は思います。


どの監督も名門クラブで仕事をすると、自分のビジョンをピッチで出すことは簡単ではありません。これは当然のことです。でもクロップ監督はリバプールでチャンピオンズリーグに出場して、今季はベスト16に進んだ。そういうところから監督自身、相当自信が付いたんだろうなと思うんです。リーグ戦ではスウォンジーに負けたり、FAカップで敗退したりと色々ありますけど、チャンピオンズリーグでの強さは本物です。これは、クロップ監督が作り出す空気感によるところが大きいんじゃないかなと思う。


強いチームが持つマインドを作っているクロップ監督。その“強さ”と言う言葉を聞くと、普通は“拳”とか“怒り”というイメージがある。クロップ監督にももちろんそういう一面はありあます。でもあのテクニカルエリア内で走り回っている姿やガッツポーズ、PKは背中を向けて見るといったことすべてに人間らしさが詰まっている。それがクロップ監督なんです。


何となく伝わったかな?


これからクロップ監督がどこまでリバプールを強くしていくのか、とても楽しみです。そして来週はチャンピオンズリーグのラウンド16・ポルト戦。まずはプレミアリーグ第27節でサウサンプトンに勝って勢い良く敵地に乗り込みましょう!!!


それでは皆さん、来週の更新を楽しみにしていてください!以上ジョージ・ウィリアムズでした。You’ll Never Walk Alone!!!



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