スカサカ!ライブNEWS「【2/2放送】岩政氏が磐田&清水のキャンプを取材! / 今まさに聞く!~元日本代表DF市川大祐篇~」

スカサカ!ライブNEWS2018/02/08 11:36
【2/2放送】岩政氏が磐田&清水のキャンプを取材! / 今まさに聞く!~元日本代表DF市川大祐篇~

 2月2日放送の#43では、番組レギュラー解説委員の岩政大樹(東京ユナイテッドFC)が、鹿児島県鹿児島市内で行われているジュビロ磐田と清水エスパルスのキャンプを取材。また、インタビューコーナー「今まさに聞く!」~元日本代表DF市川大祐編~が放送された。


●ジュビロ磐田・川又堅碁が挑む2018シーズン「60点取りたい」
●鄭大世が清水の成長に期待「1ケタ順位はいける」
●市川大祐氏、日本代表最年少選出振り返り「富士山に軽装で登りに行っちゃった感じ



●ジュビロ磐田・川又堅碁が挑む2018シーズン「60点取りたい」


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 昨季はJ1で6位、最少失点という好成績を残した磐田。岩政は「出来過ぎなシーズンだった」としつつ、「段階を追ってチームを作っているので、その段階をどうやってバージョンアップさせようとしているのかを(キャンプでは)見たい」と期待を寄せた。


 グラウンドでは、まず名古屋グランパスから加入した田口泰士を取材。移籍を決断した理由について「新しい環境で、新しい挑戦をしてみたいなと思った」と語った田口は、キャンプでの自身のテーマについて次のように語った。


「1日も早くこのチームのサッカーに慣れて、選手の特長を知り、僕自身の特長をみんなに理解してもらって、チームのために、チームが勝てるように貢献していきたいです」


 続いて、筑波大から加入したルーキーの中野誠也が登場。岩政がプロでも通用しそうな自身の武器を尋ねると、中野はこのように語った。


「自分のストロングポイントのであるオフ・ザ・ボールの動き、裏への飛び出しだったり、ペナルティーエリア内の駆け引きといったところは通用する部分が多いかなと思います」


 プロ1年目を迎え、それらの長所を生かすつもりなのか、それとも新たな武器を模索していくのだろうか。


「自分は(パスの)受け手のタイプなので、自分で打開していくこともやるべき時にはやらなければならないと思うんですけど、まずは(パスの)出し手に自分の意図を伝えるところから始めなければならないなというのは始動してから思っていますし、だからこそストロングポイントの部分を(他の選手に)伝えていく作業が一番重要かなと思っています」


 昨季のチーム内得点王・川又堅碁は、今季について「自分の得点数を増やすのと、チームの総得点も増やさないといけない」と目標を設定。チームとしての課題について、このように語った。


「昨季はゴール数の半分ぐらいがセットプレーだった(総得点50のうち27得点がセットプレーから)。(自分自身は)クロスからのゴールが得意なんですけど、そのゴール数が少なかったんで、そこを増やしていけたらいいなと思います。(数字の目標は)決めないです。もう取れたら50点でも60点でも決めたいと思っています」


 最後に名波浩監督が登場。「ケガ人がいないので、充実している」と語りつつ、今季は「システム変更に挑む」と明言。その狙いを次のように語った。


「3バックを基本とした3-4-3のような形が去年の主戦システムだったと思うんですけど、『4バックにしたら俺が出られるよ』とか『俺を4バックで使え』という選手が出てきたりすると思う。僕にシステムを変えさせるような、そういう結果を出し続けるパフォーマンスを選手全員が続けて欲しいと思いますし、既存の選手、特に昨年レギュラー扱いだった選手が、それで尻に火がついて『ヤバい、やらなきゃ』と思う、そういう相乗効果もあると思うんで、そのへんも期待はしていますね」


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 その上で、今シーズンの目標を「トップ5」に定めた。


「幸か不幸か昨季6位という順位で終わった。得失点差ゼロ以上を目指していたけど、結局プラス20で終わって、失点数がリーグ最少の30失点って、こんなでき過ぎたことはない。でも周りの人たちは期待しかないと思うので、その期待に応えるという意味で、やっぱりトップ5は目指したいと思いますし、それぐらいのプレッシャーをチーム全体が背負うぐらいのレベルまで来たんだなという、感慨深い気分にもなりますね」




●鄭大世が清水の成長に期待「1ケタ順位はいける」


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 昨季は最終節でJ1残留を決める苦しいシーズンを送った清水。昨季途中からサンフレッチェ広島を率いたヤン・ヨンソン氏を新指揮官に迎えたが、岩政は「新しい戦術をチームがどのように進めているかに注目ですね」と語り、取材に臨んだ。


 まず言葉を交わしたのは、鹿島アントラーズ時代のチームメートである増田誓志。「久しぶりっすね」と談笑しつつ、ヨンソン新監督のイメージを聞くと、増田は「すごく優しい」と回答。岩政が「(増田選手と)合いそうに見て取れましたけど」と問いかけると、増田が「どうですかね……」と返したため、岩政が思わず「自信を持ちなさい!」と叱咤する場面もあった。


 続いて岩政が話を聞いたのは、ブレイクの兆しを見せた左サイドバックの松原后。昨季の活躍について「1年通して自分のJ1で通用する部分や、もっと直さなきゃいけない部分がはっきりしたんで、その面では自信にもつながりました」と語った松原は、目標についてこのように掲げた。


「攻撃だったらクロスの質や上げるタイミング。守備だったらクロスを上げられる時のポジショニングだったり、競り合いで自分より強い相手には体をぶつけて、自由にやらせないだったり、そういう部分を改善していきたいと思います」


 大黒柱の鄭大世は、鹿児島キャンプについて「なかなかミスが多くてちょっと気にしちゃっている感じ」と懸念しつつ、目指すべきところについては、冷静に分析した。


「今の僕たちに、劇的に変わる何かがあるとは思わないです。特別な補強をしたわけでもないので、今いる選手たちがどれだけ頑張れるか。昨年残留したのは今年につながるすごく大事な積み重ねができたんですが、今、自分たちが優勝争いを目標にするというのはおかしな話で、少しずつ積み上げていかなければならない。今年は1ケタ(順位)にはいけるとは思うんですよ。連係もさらに深まっていくだろうし、新戦力も少しいるんで。なんで今年は、派手ではないけどしたたかなチーム作りができればなと思います」


 最後はヨンソン新監督が登場。日本人選手が伸ばすべき部分として「イマジネーションを挙げた。


「レベルの高いチームや選手はイマジネーションに長けています。例えば一つのプレーの中で、いくつものオプションを選手が選べるような、半秒ぐらいの時間でも、一つだけの選択肢だけでなく複数の中から選ぶ、そんなイマジネーションを優れた選手は持っています。日本の選手も今後、その部分を伸ばしていってもらいたい」


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 鹿児島キャンプでも選手たちにイマジネーションを要求しているようで、試合でも特に「内容」を重視していることを明らかにした。


「私は結果の後ろに隠れている内容を分析していきたいと思っています。結果が求められる世界なので、結果を出さなくてはなりませんが、試合に負けても良いパフォーマンス、内容を伴った試合はあると思います。広島は私が就任する前はホームゲームで勝っていませんでした。就任後の初戦も負けたが、良い内容の試合はしていました。それを選手に伝えて自信を持たせることが重要です。私は結果に隠れたパフォーマンス、内容を評価したいと思っています」



●市川大祐氏、日本代表最年少選出振り返り「富士山に軽装で登りに行っちゃった感じ


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 番組レギュラー解説委員を務める岩政大樹(東京ユナイテッドFC)がプロデュースするインタビューコーナー「今まさに聞く!」は、ゲストの一人である元日本代表DF市川大祐氏にスタジオで直接、話を聞くスペシャル版となった。


 市川氏は17歳の時に清水エスパルスユースからトップ昇格を果たし、高校生の時に日本代表デビューを飾った経歴の持ち主。2016年に現役を引退し、現在は清水の普及部スタッフを務めている。


岩政:内転筋どうですか? もう治りました?


市川:治りました。B級ライセンス養成講習会で負傷した内転筋はもう治りました(笑)。


岩政:一緒に取りに行っていますからね。引退されて少し時間が経ちましたけど、もう今の生活には慣れました?


市川:今の生活には、慣れましたね。でもやっぱり、選手生活が終わる時の寂しさというのはまだ少し感じていますし、試合を見ると「自分もまだピッチに立ちたいな」っていう思いは少なからずありますね。


岩政:引退試合もたくさんの選手が集まってくださって、いろいろな思い出があると思いますけど、「振り返ってどうですか?」と聞かれて浮かぶものってどの瞬間ですか?


市川:まずは清水エスパルスが自分の生まれた街にできて、僕の夢というのが明確になったということがすごく大きかったなって。そこから自分がエスパルスのジュニアユースに入ってユースに上がって、プロというものを目指して、そこでデビューした時のことは今でも忘れられないですね。初めて出た時は6分間だけの出場だったんですけど、その6分間がすごく長く、心地いい時間でしたね。


岩政:清水への思いというのは、引退される時にエスパルスで働くというところに繋がったんですか?


市川:まず自分が、育成から数えると18年間エスパルスでプレーをして、エスパルスのことを考えた時に、会社の中で顔を合わせている方がある程度決まっていて、そこを自分で考えていくと、あまりエスパルスのことを知らないなということに気付いて。まず自分がエスパルスのことを知らなければならない、知りたいということで、今エスパルスのサッカー普及部というところでスクールをして子どもたちと一緒にサッカーを学んでいるんですけど、自分としてもそういうところからエスパルスで働く、普及部で働くということを選びました。


岩政:普及部で働いてみて、新たな発見はあります?


市川:まずデスクワークを今までやったことがなかったんで、デスクワークは自分の中でも大変だなと思うんですけど、でもやはり子どもたちの指導というところでは、(幼稚園の)年中さんから小学6年生までを指導しているんですけど、難しさももちろん感じていますけど、やはりサッカーに携わるというのが楽しいな、幸せだなというのを感じますね。


岩政:市川さんと言えば、17歳の時ですかね、日本代表に入ったの。ワールドカップ直前に突然呼ばれたじゃないですか。あの経験って、今はどう思い返しています?


市川:あの時に呼ばれたのも、Jリーグで2試合に出場したタイミングでチームスタッフから電話が急にかかってきて、代表に入ったということを言われたんですね。僕はその時ユース代表とオリンピックの代表候補にも挙がっていたんで、「何の代表ですか?」と聞いたら「フル代表だ」と言われたんで、全く自分では理解ができなかったですね。出場した試合もアウェーの韓国戦、日韓戦だったので、またそこで余計に「何をすればいいんだ?」という戸惑いしかなかったですね、その時は。


岩政:今考えてもすごいですよね。その最中って必死なだけですよね?


市川:もう必死ですね。富士山に登るのに、軽装で行っちゃったな、みたいな(笑)。何の準備もなく富士山に登りに行っちゃったなっていう、そんな感じですね。そりゃ高山病にもなりますよね(笑)。


岩政:それってその後のキャリアに、もちろんいい影響もあったでしょうけど、自分の中で苦しい経験にもなりました?


市川:周りはやはり“17歳で選ばれた選手”というふうに見ますし、その翌年にオーバートレーニング症候群という病気にかかってしまって。Jリーグの試合に出て、高校に通いながら、ユース代表とアジア大会とかもあったので、それが全部、自分の中でプレッシャーと、あとは体が休まる時間がなかったんで。後から考えると、98年の時は必死だったんですけど、冷静に考えると「なるべくしてなったな」というぐらい忙しい年だったなって。


岩政:代表チームも何チームか掛け持ちしていたんですね。


市川:そうですね。また学校にも通っていたので、休みが本当にない。体と心が休まらなかったですね。


岩政:そこを乗り越える時に、自分でどう考えていかれました?


市川:自分でも考えはあったんですけど、やはり周りのサポートですね。監督、コーチが本当に僕のことを見てくれていて、常に僕のことを気にかけて見守ってくれていたので、それが何より心強かったですよね。


岩政:そこからキャリアの終盤には、全カテゴリーと言っていいぐらい経験されていきましたけど、あそこってどのような思いで渡って行ったんですか?


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市川:自分はエスパルスの後にヴァンフォーレ甲府(J1)に行って、水戸ホーリーホック(J2)に行って、藤枝MYFC(JFL、J3)ですね。で、FC今治(四国リーグ)に行って、最後はヴァンラーレ八戸(JFL)までプレーしたんですけど、まずエスパルスを離れた時に、環境というものをすごく感じて、やっぱりエスパルスの環境というのはすごく整っていてサッカーに集中できる環境というのがあったんですね。最初は環境(にこだわりたい)というのが自分の中であったんですけど、でも「環境ってどういうことなのか」っていうのをもう一度自分で考え直して、その時に自分が今一番やりたいことは何なのか(考えた)。自分がやりたいこと、やっぱりプレーがしたい。プレーをする場所がある、そこに行けば自分がやりたいことがあるじゃないですか。だから別にグラウンドがなくても、施設がなくても、それは別に環境じゃなくて、自分のやりたいものがそこにあるなら、それがすべて、いい環境なんだ、というふうに、考えが変わりましたね。カテゴリーが変わっても、ルールは全く変わらないですからね。


岩政:その意味では、渡り歩いてすごくいい経験でしたね。


市川:そうですね。僕が渡り歩いて、チームから求められるんですね。いろいろな経験を伝えてほしい、選手たちに見せてほしい。僕もその気持ちでもちろんチームには行くんですけど、働きながらサッカーをしている選手たちを見ていると、逆に僕が学ぶことがものすごく多くて、すごく本当にいい経験、こういう選手たちと一緒にプレーできるのは幸せだなと思っていました。


岩政:これからは指導者を目指されていくんですか? 一緒にB級取りましたけど。


市川:B級行きましたけど(笑)。指導者というのは自分でもイメージは持っているんですけど、S級ライセンスを取ってJリーグクラブの監督というところまでは考えられてはいないんですね。でも今回ライセンスを取りに行った時に、本当にいろいろな人たちと出会って、その中でライセンスを取りに行く、何かをやるためじゃなくて、ライセンスを取って自分のやれることを広げていくということをまずして、自分がチャンスをつかみたい、自分の目標が決まった時につかめる準備をしておきたいなと。そういうふうに今考えています。


岩政:市川さんほどすべてのカテゴリーを経験した人っていないじゃないですか。その中で見えてきた、トップの選手となかなかそこに行けない選手たちの差って、今どのように考えていますか?


市川:まずJ1だと、一つ二つミスが繋がると失点というのをするんですね。でもカテゴリーが落ちていくと、そのミスが二つまでだとまだ失点しないんですね。三つ、四つ、五つして失点につながるというところでは、止める、蹴るとかっていうところの技術の差はあるなと。あとはゲームを見る目ですよね。そういうのはあるとは思うんですけど、でも情熱というのは、どのカテゴリーに行ってもみんな持っているなと感じています。


岩政:それをこれからの指導者生活にも?


市川:生かしていきたいですね。この経験は僕だけしかしていない経験だと思うので、これを僕が伝えていく義務はあると思うので、しっかり自分の言葉で、経験したことを伝えていきたいなと思っています。


 ここで、ツイッターを通じて視聴者から「市川さん!サイドバックのやりがいや難しさはありますか?」という質問が寄せられた。市川氏はこのように回答した。


市川:やりがいは、サイドバックはやはり守備と攻撃というところはすごく。どのポジションでも重要なんですけど、長い距離を走って、でもボールが出てくる時もあれば、出てこない時もある、忍耐力は本当に鍛えられますよね。でもその走りがチームのためになっていると思えば、いくらでも走れるので、その意味では選手たちを信じて走り続けるポジションなのかなと。



 2月9日(金)21時から放送の『スカサカ!ライブ』では、平畠啓史氏によるJリーグキャンプリポート~浦和・G大阪編~や、UEFAチャンピオンズリーグ決勝ラウンド開幕直前特集、We are UCL fans~石川直宏編~などを放送する予定となっている。

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