スカサカ!ライブNEWS「【3/30放送】川勝氏がハリル戦術を一刀両断 / W杯を戦うのに最適な布陣は? / 今まさに聞く!~大迫勇也・後編~」

スカサカ!ライブNEWS2018/04/06 15:16
【3/30放送】川勝氏がハリル戦術を一刀両断 / W杯を戦うのに最適な布陣は? / 今まさに聞く!~大迫勇也・後編~

 リニューアル第2回目となる3月30日放送の#51では、川勝氏が日本対ウクライナ戦での戦い方について苦言を呈した。そしてこの日のゲストである石川直宏氏や後藤健生氏とロシア・ワールドカップでのメンバーや戦いについて白熱した議論がかわされた。また、番組MCである岩政大樹のインタビューコーナー「今まさに聞く!~ケルン・大迫勇也篇~」の後編も放送された。


●川勝氏がハリル戦術を一刀両断 「今の感じだと1分2敗がいいところ」
●長谷部がCB、本田がトップ下? W杯を戦うのに最適な布陣は?
●大迫勇也が語る日本代表「W杯は僕の出来次第で変わると思うくらい大事なところ」



●川勝氏がハリル戦術を一刀両断 「今の感じだと1分2敗がいいところ」


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 ウクライナ戦は21分にオウンゴールで先制を許したが、41分に槙野智章のゴールで同点に追いついた。しかし69分に勝ち越しを許し、1-2で敗れている。


 この試合を踏まえ、川勝氏はトップ下を置く日本のシステム、“個”を強調する戦い方、マンマークの戦術、そして縦パスを多用する戦い方について、それぞれ異を唱えた。まずはトップ下を置くシステムについて。ウクライナ戦では柴崎岳がこのポジションを務めたが、川勝氏はそもそもこのフォーメーションに無理があると語る。


「世界的に見ても、トップ下のポジションを取れるチーム、選手は少ない。システムに多少無理があるので負担が大きすぎて、(柴崎は)自分のリズムを崩した。コンディションも大事だし、周囲がサポートする動きがないとトップ下は置けないと思います」


 続いては“個”を強調する戦い方について。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は就任当初からデュエル(個の戦い)を強調する戦い方を強いてきたが、これも日本人の特性には合わないという。


「相手に合わせるのもいいけど、相手に合わせてボール奪取をする、となった時に、それぞれの選手の立ち位置がイメージとはだいぶ違うと思うので、“個”の時間が増える。でも、W杯出場国の中では日本はランキングがだいぶ下なので、“個”をできるだけ避けないとボールが来ないし、ゲームも安定しない。“組織”から“個”になった時にそういう負担が出ているから、パスミスやボールロストするシーンが多く、単純に解消されていないですよね」


 川勝氏はこの試合で日本代表が採ったマンマーク戦術についても一刀両断した。


「サッカーの基本中の基本として、ボールがどこにあるかでポジションを取らなければならない。相手のセンターバックがボールを持っている時にサイドに引っ張られるのはおかしいし、その時にはFWとトップ下の2人が、サイドに飛ばされないように壁を作って切らなければならない。それがあって初めて他の選手も絞ってきて、同サイドでボールを奪って、そのまま距離感でボールを運んで突破に持っていける。それが、ボールがどこにあっても自分のポジションを取り続けているので、小学生のサッカーみたいに見えるし、攻撃でそれぞれがたくさんミスをしているように見える。ちょっと無理があるなというのが、(マリ戦から)2試合続いていた感じですね」


 マンマーク戦術は、守備から攻撃に切り替わった際にも悪影響が出ているという。


「2列目にものすごく速い選手がいて、ほとんど中盤を使わずロングパスを蹴って攻められるのであれば問題ない。逆に中盤をしっかり作るスタイルの中でやるとしたら、守り方が攻め方に悪影響が出てしまう。マイボールになった瞬間にみんな20メートルぐらい離れている。(ウクライナ戦では)長谷部誠が何度かパスミスしていたけど、あれは半分以上、本人の責任じゃない。味方が遠いし、(相手の背後に)隠れているせい」


 最後は今の日本が志向している縦に速い攻撃について。川勝氏は、ボールの流れや選手のポジショニングに問題がある分析する。


「マイボールになった瞬間に縦と言うけど、相手が(ボールホルダーに)プレスをかけてきたら縦も何もない。かと言って(中盤の選手がボールを持って)横に動かす時も、サイドの選手がボールを受けようとしないし、センターバックも近い。ギャップがないから、ボランチからセンターバックに下げても、相手FWがプレスをかけてきたらセンターバックがパニックに陥る。ボランチがボールを奪って相手に寄せられたら自動的にセンターバックがダウンしてバックパスを受け、それで横パスで落ち着かせて、パス出せる中盤が触るとかしないと。今の感じだと(W杯本番では)1分2敗がいいところかな。そんなに簡単な相手はいない」



●長谷部がCB、本田がトップ下? W杯を戦うのに最適な布陣は?


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 まず、川勝氏は現在の日本代表が採用している4-3-3の布陣について「個人的に(最適と)考えるのはこれではない」と否定。5-4-1のフォーメーションと、現布陣からの変更点を新たに提唱し、その意図を説明した。


「長谷部誠がセンター(吉田麻也と槙野智章の間)に入って、ボランチに本田圭佑と今野泰幸。長友佑都、酒井宏樹がサイドバックで、トップは大迫勇也、シャドー気味に左が中島翔哉、右が香川真司」


「大迫は長いボールを処理する能力も非常に高い。それを拾える選手はセンスがあって予測をかけられないと、ただ裏を狙うだけの選手ではどうしようもないし、高いテクニックがないと困る。だから(シャドーに)香川や中島。後方からのサポートが期待できないとしたら、(大迫、中島、香川の)3人で攻撃の形を作らなければならない。ワイドの高い位置を取れる可能性はものすごく低いので、逆にセンターを固めて、タメができれば長友や酒井が上がる。長谷部は最終ラインの一番底から長いボールを蹴らせる。最終ラインの選手より質は高いでしょう。中盤の底の2人(本田と今野)は後ろ3人を助けられるフィジカルの強さがあり、気が利いているかどうか、声を出せるかどうか、前を動かせるかどうか。攻撃の形をたくさん言いたいけど、たぶん現実的ではないし、これなら可能性を感じるなと」


 後藤氏は川勝氏の案に興味を示しつつも「今まで3年間ほぼ固定したシステムでやってきたので、現実的にはそれを想定しなければならない」と語り、現状と同じ4-3-3のフォーメーションを選択。大きなポイントに「本田をどうするか」を挙げ、「ボールを収めてくれる選手が1人いるのは非常に重要なのでで、彼は入れるべき」と断言した。


「本田はやはり中央、たとえば大迫と組ませる。シュート力を持っているし、セカンドストライカーとしてボールを収めさせる使い方ができないかなと思う。たとえ先発で使わないにしても、ベンチに置いておく。何かあった時に役に立つ選手だから、23人の枠には絶対に入れておくべきだと思います」


 後藤氏はこれを踏まえて、中盤2列目の構成をこのように提言した。


「原口は右サイドもできますよね。だから香川をシャドー気味に左、本田をトップ下に置いて、原口が右でいい。これだとけっこう戦える。香川みたいに裏に抜けていくのがうまい選手って、ポーランドのDFには通用しますよ」


 現役時代にサイドアタッカーだった石川氏は、その視点から大迫と本田の関係性でタメを作ってほしいと提言した。


「大迫選手が1人でキープするよりは、本田選手が近くにいたほうがいい。“キープ”と言ってもそんなに長い時間ボールを保持できるわけではないので、しっかりファーストタッチでトラップして、ツータッチ目で落とす。サイドが出て行く時にはそのタメがほしいんですよね。落として本田選手が前を向いてボールを持った時に走り始める。そのタイミングをサイドの選手は作ってほしい。中央の2人がいい距離感にいると、サイドの選手は飛び出しやすいんです」


 これには後藤氏も「大迫は落とすのがうまいから、そこで本田をうまく使えばサイドにもボールが回るんじゃないか」と同意していた。



●大迫勇也が語る日本代表「W杯は僕の出来次第で変わると思うくらい大事なところ」


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■日本代表について


岩政:日本代表というところの話もうかがいたいんですけど、4年前にワールドカップ(2014年ブラジル大会)に初めて出て、そこから4年後の今、27歳ですかね。FWとして一番いい時期だなというのがご自身の頭の中にもあると思います。この4年間で、最初のW杯が終わって、当然チームをまず、ドイツで、ケルンでというところがあったと思うんですけど、この4年間ってご自身の中で選手としてどのような積み上げをしていこうというプランがあったのでしょうか。


大迫:正直、あまり「代表、代表」って考えてきてなかったですね。もう「チーム、チーム」。チームでどれだけできるか、だけでしたね。最初の1、2年間はそんな気持ちでしたね。旅行に行ってましたもん、いろいろ(笑)。


岩政:ハハハ(笑)。そうかそうか。代表の期間じゃないと行けないもんね(笑)。こっちにいるとなおさら、日本代表の報道があるわけでもないしね。


大迫:ないですから。


岩政:そうか。確かに。じゃあもう着実に、チームでの自分のプレーに集中してやれていたということですね。


大迫:そうっすね。でもやっぱ(アジア)最終予選は楽しかったですね。


岩政:そうですか?


大迫:はい。なんか、また違った緊張感の中でできたんで楽しかったっすね。


岩政:ご自身のケルンでの活躍がどんどん、(うまく)いった後だったから、自信を持って入れたんだろうな、とは思うんですけど。


大迫:そうっすね。「普通にやれば(いけるだろうな)」って思ったんで。


岩政:結果的に、今となっては代表のスタイルに欠かせない存在みたいに、プレースタイル的にもなってきていると思うんですけど、(ヴァイッド)ハリルホジッチ監督に、どういう要求をされているんですか? 彼もいろいろな報道出ているけどさ。


大迫:まあ、要求はすごい言ってきますよ。それこそ「もっとゴール前に入って行け」とか、映像とかを見せられて「お前こうやれ」とか。そういうのはやっぱ、あの人も(現役時代は)FWだったんで、そこは(要求)してきますね。あとはこのチーム(ケルン)と代表での役割は全く違うんで、そこの頭の切り替えも、させるためにわざと強めに言っているのかもしれないですけどね。


岩政:ハリル監督って、いろいろな要求も厳しいし、いろいろな言い方をすると報道されているんですけど、その中で大迫選手はある程度すんなりというか、突然パッとスタメンになって、そこから一気に中心になっていったんですけど、監督との付き合い方って日本人ってなかなか下手なのかなって。ああいう監督さんとは。


大迫:まあ気にしないですね。割り切りかな。「別に俺、ダメでもいいや」くらいの感じで最初入っていたんで。だからとりあえず自分のできること、自分しかできないことをやろうかなと思いながら。で、結果がうまくついてきたんで、そこから徐々に、自分にしかできないことプラス、監督から言われていることも徐々にしつつ、という感じで今はすり合わせていっていますね。


岩政:ドイツの時も代表の時も同じで、自分にしかできないことをまず崩さないように、という意識の中でやっているということですね。


大迫:そうっすね。じゃないと、監督に言われたことしかやらなかったら、別に誰が試合に出てもいいじゃないですか。そうなるのは嫌なんで。


岩政:それでダメだったら仕方ないやぐらいの、いい意味での割り切り。


大迫:自分を求めていない監督なら、それはそれで仕方ない。監督によって変わる選手は変わるんで。特にFWとかは。



■ロシアW杯について


岩政:あとはW杯に向けてなんですけど、今は先ほどの姿勢からいくと、そんなに睨まずに日々を過ごされている感じですか?


大迫:ここ(ケルン)で結果を出すことが一番。(W杯のことを)考えることも大事だと思うけど、一番力がつくのかな、自信もつくのかなと思うし、まずは自信が一番だと思うんで。ホントに頭の中と体と、しっかりとマッチしないといいプレーはできないと思っているんで、そこですね。


岩政:そのためにやはり、毎日の練習も試合もこなしながら、結果的にW杯に繋がっていけばっていう感じですかね。


大迫:1個ずつですね。


岩政:まあ今回はなんだろう、ハリル監督のやり方もありますけど、誰が最後まで選ばれるか分からないというところもあるじゃないですか。その辺が彼(ハリルホジッチ監督)の作り方で、たぶん大迫選手なんかも、日本では周囲の人は「当確だ」なんて、当確は数人しか出ないんですけど、そこに大迫選手の名前がだいたい出てくるんですけど、ご自身の中ではそんなこと考えずに過ごされている?


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大迫:正直もうあまり関係ないですね。選ばれる、選ばれないなんて、そんなの気にしていたらサッカーできないですよ。


岩政:その時に求められなきゃいいやっていうぐらいの?


大迫:そのぐらいの開き直りがないと。もうどんどん攻めていかないと。


岩政:代表メンバーという意味で言うと、ここ最近はずっと長く入っていた選手が入らないということもありますし、チーム内での役割も少しずつ重要な役割を担わなきゃいけない存在になってきていると思うんですけど。そのあたりの、立場が何となく変わってきているなっていう感覚はあります?


大迫:正直、W杯は僕の出来次第で変わってくると思うぐらい大事なところだと思います。だから、それだけの準備はしなければいけないし、だからまずは選ばれることが第一ですけどね。


岩政:今回はあれですね。ゴールも期待されますしね。


大迫:そうですね。夢なんでね。W杯でゴールを決めるのが。



 4月6日(金)21時から放送される『スカサカ!ライブ』では、J1第6節ジュビロ磐田対清水エスパルスのプレビューやJリーグYBCルヴァンカップ第3節のハイライト、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝レビュー、そして新コーナー『少年大志』の第1回などが放送される予定となっている。


 

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