スカサカ!ライブNEWS「【3/23放送】ロシア行き23人は誰? 解説陣が激論! / 今まさに聞く!~大迫勇也・前編~ / G大阪・遠藤が語る“夢”」

スカサカ!ライブNEWS2018/03/30 11:05
【3/23放送】ロシア行き23人は誰? 解説陣が激論! / 今まさに聞く!~大迫勇也・前編~ / G大阪・遠藤が語る“夢”

 リニューアルスペシャルとして放送された3月23日の#50では、番組MCを務める岩政大樹、スタジオゲストの都並敏史氏、加地亮氏が、「マリ戦で見えた! ハリルジャパンに必要な選手」というテーマで激論を交わした。また番組MCの岩政大樹の人気コーナー「今まさに聞く」では、鹿島アントラーズの元チームメートである大迫勇也篇の前編を放送。また、新コーナー「J's history ~100分の25~」ではゲストとしてガンバ大阪のMF遠藤保仁を迎え、元チームメートの加地亮氏がナビゲーターを務めた。


●ロシア行き23人は誰? 岩政、都並氏、加地氏が激論を交わす
●大迫勇也が語るケルンでの日々「単純に激しい。戦う」
●遠藤保仁が語る“夢”「息子がプロになるまでプロでいたい」



●ロシア行き23人は誰? 岩政、都並氏、加地氏が激論を交わす


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 放送直前に行われた日本vsマリでは、前半終了間際に宇賀神友弥がPKを与えて先制を許したが、後半アディショナルタイムに中島翔哉が同点ゴールを決め、辛くも1-1で引き分けた。この試合に出場した選手を中心に、3人がロシア・ワールドカップに向けてどの選手が必要なのかを語り合った。


 まずはGK。マリ戦では中村航輔が先発出場したが、都並氏はこのチョイスについてこのように分析した。


「これまでは(川島永嗣、東口順昭に次ぐ)3番手の若手扱いだったのが、力があるから本番でどのぐらいできるのか、できたら2番手に上げるぞというメッセージだったのかなと。実際にできていたんじゃないかなと思います」


 一方、加地氏はGKの注目選手としてガンバ大阪時代のチームメートである東口を挙げたが、意外な一面も紹介してくれた。


「東口選手はガンバで一緒にやっているので応援したいですね。めっちゃ伸びますし反応も速いですし。ただ、キャラが、関西人なんですけど面白くないんですよ(笑)。ヒドい(笑)」


 右サイドバックは本来の主力である酒井宏樹がケガで離脱し、遠藤航もケガを抱えていることもあって、左サイドが本職の宇賀神が抜擢された。しかしPKを献上するなど安定を欠き、前半のみで交代することになった。都並氏は宇賀神についてこう評価している。


「悪くはなかったし、素晴らしいクロスも1本ありました。ただちょっと、プレスのところでは迷いがあったのと、前の選手を自分が主導して動かしている感じがなかったですよね」


 一方の左サイドバックは長友佑都が先発フル出場したが、セカンドチョイスとして招集された車屋紳太郎への評価はどうだろうか。現役時代、左サイドバックだった都並氏はこう語る。


「これもまた厳しいんだよね。車屋選手の攻撃力は非常に面白いものがあるんですけど、ディフェンス力を比べると、一対一の対応や人の使い方はまだ長友の比ではない。槙野が左でやるケースや、非常に守備的にして仮想5バックみたいになる形もあるのかなと思います」


 右サイドは酒井宏樹、左サイドは長友が当確となっているが、バックアップメンバーに不安がある。岩政はこのような提言をした。


「両サイドともにバックアップが不安じゃないですか。だから、元チームメートだったからとかは関係なく、内田篤人が入ってくる可能性も出てくるんじゃないかと思っています。酒井宏樹選手、長友選手の次に、経験のある選手を置いておきたいというのも監督は考えるんじゃないかなと」


 センターバックは吉田麻也がケガで招集外となったため、昌子源と槙野智章が出場。サブには植田直通と森重真人が入った。都並氏はこう語る。


「槙野選手はガツガツ行く部分がよく出ていたし、カバーリングのところも良かった。全体的にセンターバックからのパスミスが、昌子選手も何度かあったけど、それなりに力はある選手たちだと思います。森重は元々、吉田がいない時に必要な人間なのかなと思っていたので、僕は安定感のある森重は欲しいと思いますね」


 では、同じセンターバックの岩政はどのようなメンバーでW杯に臨むべきだと思っているのだろうか。


「吉田選手は入るでしょう。(吉田とのコンビで一番いいのは)僕は昌子選手だと思いますけど、ただ、ここ最近の代表で言うと、槙野選手のほうが前回のヨーロッパ遠征でも結果を出していますし、そのあたりで一歩リードしていると思います。そこにもう1枚入ってくるでしょうから、森重選手か植田選手か。安定感(森重)を買うか、パワープレー対策で高さのある植田を入れるかというのは気になります」


 中盤は長谷部誠、大島僚太、森岡亮太が先発出場した。大島、森岡というクリエイティブな選手を入れたことについて、加地氏は「これまで速さのある人ばかりを入れていたイメージがありますけど、今回はテンポ、パスワークを大事にしている印象がありますね」とコメント。


 一方、都並氏は「アンカーを置いてトップ下に柴崎と森岡とか。もの凄くリスキーだけど、攻撃的には面白い」と語りつつ、W杯ではより現実的なチョイスになるのではないかと予想した。


「井手口陽介にコンディションを上げてもらって、長谷部、山口蛍、井手口という守備のための三角形がファーストチョイスにあって、それでリードを奪われたらトップ下を入れて4-2-3-1、最後は4-3-3とか、そういうことを考えている気がします」


 トップ下には香川真司や清武弘嗣もいる。陣形も含め、どのようなチョイスになるのか注目だ。


 前線は3トップで、右から久保裕也、大迫勇也、宇佐美貴史という組み合わせ。途中から中島翔哉、小林悠、本田圭佑が入り、試合終盤には大迫と小林の2トップで戦った。


 3トップの人選について、都並氏はこう語っている。


「左ウイングのレギュラーは原口元気だと思います。左が原口、真ん中は大迫、右は浅野琢磨がいなければ久保。ディフェンスができてスピードがある選手で間違いないと思います。左サイドの枠としては乾貴士もいる。乾はディフェンスもできるようになっているからいいと思います。競争は厳しいですね」


 岩政は終盤に2トップにしたことに着目し、このような提言をした。


「2トップにしたのが大きなトピックだと思います。大迫選手と小林選手の2トップで勝負に出ていましたが、2トップの構想があるなら岡崎慎司選手も候補に入るんじゃないないのかというのはあります」


 加地氏も「見えないところのランニングは重要」と岡崎のメンバー入りに期待を寄せた。



●大迫勇也が語るケルンでの日々「単純に激しい。戦う」


 番組MC岩政大樹が、今最も会いたい人と熱くサッカーを語り合うインタビュー企画「今まさに聞く」。今回は岩政大樹がドイツへ飛び、ケルンで活躍する大迫勇也選手にインタビューしてきました。今回はその模様の前編が放送されました。


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■ドイツでの4年間


岩政:4年という時間かな、ケルンに来て。ケルンというチームにこれだけ長くいるとは。加入当時にいた選手ももうそんなに多くないよね?


大迫:そうですね。半分以上はもう変わっていますからね。本当に中心選手ぐらいですよね。


岩政:個人的には、チームでずっと活動していく中で、体調不良とかがあっても、復帰してすぐにチームの重要な役割を担う存在として使われているじゃない? 信頼され、チーム内の重要な存在になっているなというのを凄く感じるんですけど。


大迫:監督からは信頼はされてきていますね。選手からももちろん信頼されていると思っているんで。同じ選手でやっているんで、そこは練習や試合になれば、自然とボールが集まってくるようになりましたね。


岩政:ドイツのサッカーをうかがう前に、ドイツに来たことについて、この前僕、考えていたら、(鹿島を)退団したタイミングが一緒なんだよね。2013年シーズンで終わりだもんね。


大迫:そうっすね、そうっすね。


岩政:あのタイミングってさ、2014年ブラジル・ワールドカップの半年前だったじゃない? そこからの半年間でW杯も当然頭にあって、早めに結果を出さなきゃというのもあったと思うんですけど、半年間で結果を出したというのは大きな自信になりました?


大迫:そうっすね。でもあまりW杯というのは考えてなかったですね。もう必死でしたね。ガムシャラに、W杯よりも第一にチームじゃないですか。チームで出られなかったら終わりなんで。ここで生き残れなかったらもう先はないなという感じでしたね。


岩政:そこからドイツでの時間が長くなっていったんですけど、ドイツでFWとしてやっていく中で、最初はスムーズにいきながら(ケルンに移籍して)1部で当然レベルは上がったと思うんですけど、対応って、どう違うんですか? 僕はDFなので興味があるんだけど。重いのは重いの?


大迫:重いですよ。やっぱりタフですよね。こっちの選手みんな。みんなタフ。やっぱり日本と比べても、全然タフさが違うかな。戦うし。それプラス、1部には技術がある。


岩政:ということは、2部から1部になった時の適応はまた少し違ったんですか?


大迫:最初は違いましたね。やっぱりちょっと技術がついてくるんで、まあ好きでしたけど。逆にそっちのほうが。まあただ、1部はどうしてもデカくて強いやつを一番前に置く傾向があるので、そこの葛藤は最初ありましたね。


岩政:日本人選手がこっちに来てFWのポジションをするというのはなかなか難しいじゃないですか。


大迫:僕みたいなタイプは正直、なかなか(難しい)ですね。黒人のデカい選手がいたら監督はそっちを使っちゃうんで。逆にオカさん(岡崎慎司)であったり、ああいう動いて走る選手は使われるかもしれないですけど。チームの色によっては。そこのもどかしさは凄くありましたけどね。


岩政:そういう時は、どういった思いでやっていたんですか?


大迫:まずは自分が与えられたところでやるしかないんで、自分しかできないことをやろうとしましたね。しっかり起点を作って、そこから自分のところにボールが集まるようにしました。


岩政:あと僕が見ていて、日本のサッカーとこちらのサッカーを見ていると、一対一も当然厳しいんだけど、セカンド、サードの反応も速いように見えるんですよ。


大迫:速いです。ドイツって本当に堅いと思います。みんなしっかり組織で守るから、ミーティングとかでもカバーリングの意識とか、セカンドボールとか、凄く言いますよ、監督は。


岩政:1人かわしてもまたすぐに次がいて、どんどん来る感じ?


大迫:そうですね。


岩政:そこはやっぱり差があるということですね。守備の仕方の部分では。練習でも違うんですか? 要求がチーム全体にされる?


大迫:練習は激しいですよ。もう、単純に激しい。ガツガツ、1対1、2対2、3対3、やりますからね。シーズン中でも。日本じゃなかなかないですよね。


岩政:日常的にバチバチ?


大迫:バチバチ。それが良かったですけどね。最初は。対人に慣れるから。


岩政:ポジションもいろいろなところをやる中で、相手をかわす自分の個性を出せるようになったことによって、FWのポジションができるようになっていったということですか?


大迫:そうっすね。まず監督とチームメートに認められることが、まずは本当にそこが一番ですよね。そうすれば、多少守備をサボっても言われなくなる。そこが一番大事ですね。「全部守備をしろ」と言われても無理なんで。うまくサボりながら前に残って、ボールを取った時に自分を見てもらって、そこでボールを持った時に違いを作れれば何も言われないんで。そこだけですね、最初考えたのは。


岩政:まず違いを見せて段階を追って、中心になっていく感覚というのは、自分の中である程度、その時の監督やチームメートの信頼を得るためのいろいろな、計画性まではいかないけど、立ち位置を見極めながらやっていったということですか?


大迫:試しながら、練習の時からやるしかなかった。守備をサボったり、その代わりボールを持った時にアシストしたり点を取ったりすれば何も言われないし、逆に「(前線に)残っておけ」と言われるんで。


岩政:チーム内で中心選手でもありますし、いろいろな声掛けもしているんですか? 「こうしていこう!」とか言うんですか?


大迫:そうですね。ただ、(ジョン)コルドバっているじゃないですか。英語もドイツ語もできないので、会話できないんですよ(笑)。もう凄いですよ(笑)。あそこまでできない選手はなかなかいないぐらい(笑)。


岩政:じゃあ、ジェスチャーとかで何となく伝えようとして持っていくという感じですか?


大迫:(両手を選手のポジションに見立てて)こう、こう、みたいな感じで。でも全然分からないんで、大変でしたね。縦に走る能力は凄いんですけど。推進力は。


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■17-18シーズン終盤戦について


岩政:ケルンはこれから今シーズン残り、だいぶ調子が上向いてきたじゃないですか。


大迫:そうですね。好転してきましたね。


岩政:ここからチームとして、自分自身として、シーズン終盤をどのような展望の中で戦っていますか?


大迫:けっこう下位のチームと当たることが多いのかな。まだ下位のチームとの直接対決が残っているので、正直そこ次第ですね。直接対決で叩ければ(1部に)残れるんじゃないかなと思いますね。


岩政:ドイツは昨年1回来て、これで2回目なんだけど、日本でもよく言われるけど、サッカーが文化になっていると。その中に住んで立場を確立していくって凄いことだなってここに来て凄く感じたんですけど。


大迫:楽しいですよね。サッカーをみんな見ているのがやっぱり嬉しいし。日本だったらやることがたくさんあるじゃないですか。だからやっぱり(ドイツは)いい国だなと思いますね。スポーツをやっている人間としては。


岩政:やっぱり、期待も普段から感じますね。今の感じだと。


大迫:そうっすね。でもケルンは特殊じゃないですか。みんな明るいし。


岩政:ああ、なんかみんな明るいみたいですよね。


大迫:だから凄くいいですよ。街は。



●遠藤保仁が語る“夢”「息子がプロになるまでプロでいたい」


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 今回から始まった、Jリーグ25周年記念企画の新コーナー「J's history ~100分の25~」。現役選手・引退した選手を問わず、レジェンド達にJリーグへの想いを直撃します。記念すべき第1回のゲストはガンバ大阪のMF遠藤保仁選手。元チームメートの加地亮氏がナビゲーターを務めた。


加地:いやーまさかこういう形でインタビューするとは思えへんかったねマジで(笑)。プロ21年目? 自分で描いていた? 21年やるって。入った当初は。


遠藤:当初は、15年はやりたいなと思っていた。だから33歳とか。ここまでやるとは思っていなかったね。まだやるけど。もうちょっと。



 Jリーグ開幕は1993年5月15日。遠藤は98年に横浜フリューゲルスに加入し、99年に京都パープルサンガに移籍、01年からはG大阪でプレーしている。つまり、25年のうち21年間をJリーグで過ごしていることになる。


遠藤:俺らが中学生の時やね、Jリーグができたのはね。その時はたぶんバブルで、Jリーグがもの凄い盛り上がって。そこからお客さんが減ったり増えたり。今は右肩上がりなのかな。だから、もう一段階上のレベルにしたいよね、まず。お客さんがどのチームも2万人以上入って、サッカー専用スタジアムが増えて、っていう。



 いつも冷静沈着で、淡々とプレーしている印象がある遠藤。“ヤットスタイル”とも言えるスタイルで、J1通算600試合出場に迫ろうとしている。


加地:あと32試合(放送時点ではあと28試合)でJ1通算600試合やからね。


遠藤:それは今シーズン中に達成できればね。ケガをせず、累積警告での出場停止にならず、いいパフォーマンスを見せておけばチャンスはあるかなと。


加地:どんなプレッシャーでも淡々とやれるコツは?


遠藤:でも俺は、喜怒哀楽を出せる選手も凄いと思うよ。「どんだけ悔しがってんねん」とか思うからね。


加地:大久保嘉人とか?


遠藤:フフッ(笑)。



 今シーズンのガンバでは多くの若手選手が躍動している。10歳以上年下の若手選手たちを、プロ21年目のベテランはどう見ているのか。


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加地:ヤットから見てどう感じる?


遠藤:まあ、これからでしょ。


加地:「もっとこうして欲しい」とかは?


遠藤:まあ、あるけど……。若手が要求に応えようとしすぎてもね。伸び伸びして欲しいから、あまり言わへんかな。ちょっとだけ、その時その時でポイントを「こうしたほうがいいかもよ」とか。


加地:若手は聞いてくる?


遠藤:聞いてくるヤツもいる。


加地:聞いてきて欲しいよね? 教えたいよね。


遠藤:どっちかというとね。自分からああだこうだと言ってやるよりは、聞いてきたほうがいいんちゃうかな。


加地:ヤットの影響が大きいねんて。ヤットがそういうタイプやから、「ヤットさんみたいになりたい」っていうのが凄くあると思う。


遠藤:間違っとるね。


加地:これは、この人(遠藤)しかできひんから。


遠藤:見る人を間違っているね。でもほら、俺にとっては息子みたいなもんやん。ルーキーのヤツら。自分でも「ようやっとるな」と思う(笑)。この年になってまでようやってるなって。楽しくやりたいね。楽しく。



 では、10年後のJリーグに対して、遠藤はどのような期待を抱いているのだろうか。


加地:夢が欲しいよね。昔は年俸2億円とか。カズさん(三浦知良)とかね。


遠藤:フェラーリ乗りたいとかね。


加地:子どもたちにも夢があるし、頑張ればっていうのがね。


遠藤:やっぱりクラブチームが根強い人気じゃないとね。


加地:でも今、若い選手でちょっと代表に出てとかだとすぐに海外に行く。


遠藤:行くね。行ってもいいとは思うけどね。


加地:(遠藤にも)行くチャンスもあったわけでしょ? 何でその時行かなかったの?


遠藤:なんか魅力的なチームじゃなかったかな。簡単に言うと。でも、それ(海外移籍)を止められるようなリーグにしたいよね。海外に行っても、Jリーグのほうが例えば環境もいいし、給料もいいし……。


加地:やっているサッカーもいい。


遠藤:そうそうそう。そういうレベルまで持っていければ、ヨーロッパと対等に争ったりとかすれば、Jリーグはさらに盛り上がるかな。


加地:10年後、20年後は?


遠藤:どこに行ってもサッカー選手がヒーローだっていうような国になっていけばいいけどね。



最後に、遠藤保仁にとってJリーグとはどんなものなのかを聞いた。


遠藤:もちろんJリーグ選手としての自分の仕事場でもあるし、子どもたちとか、サッカーをしたくてもできない人たちとか、サッカーに憧れている人たちに夢を与えられる場所かな。


加地:遠藤選手を作ってくれたのもJリーグだし、これだけ有名になって、人から憧れられる存在になれたのもJリーグのおかげだろうしね。


遠藤:もちろんいろいろな人のサポートを受けながらここまで来られたというのを、俺らが中学生の時に「あの舞台でサッカーがしたい」と思ったことを今、伝えていければいいかなって。俺らが上に来て、下の子供たちに。で、下の子たちが成長して、その下の子たちに伝えていければいいなって思いますけどね。


加地:引退した選手を目の前にインタビューしているでしょ? どういう感じなの?


遠藤:何か変な感じはするよ。(鈴木)啓太とかもインタビューしに来たし、岩政(大樹)もスーツ着てインタビューしに来てとかっていうのは、やっぱり違和感あるよ。


加地:今後プロをどう終わっていくかというのは何か描いているの?


遠藤:いや、ないかな~。


加地:1年1年やっていく?


遠藤:周りはうるさいけどね。ガンバで終わるのか、よそで終わるのかも決めていないし。その時々で、ガンバで終わったらキレイな形やし、いろいろなチームに行きたいっていうのもあるしね。環境とか、いろいろな人に会ってとかも興味はあるけどね。



 最後に遠藤は、意外な自身の“夢”を明かしてくれた。


遠藤:でも俺、一つ夢あんねん。自分の息子がプロになるまでプロでいたいっていう。あと5年とかやで。次中学やから、飛び級とかで行ったら。まあ行かへんけど。でも現役親子Jリーガーっていいひんやん。それ目指せるなと思って。それが目標やね。



 3月30日(金)放送の『スカサカ!ライブ』は、通常どおり21時スタート。ロシアW杯の強化試合、日本対ウクライナ戦の徹底分析やJ1第5節柏レイソル対ヴィッセル神戸の試合直後レビュー、FC東京対ガンバ大阪のプレビューなどをお届けする予定。「今まさに聞く」はケルン大迫勇也篇~後編が放送される。

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