スカサカ!ライブNEWS「【10/6放送】日本版NCAAとは? / 岩清水梓が語る日本女子サッカー再興案 / 今まさに聞く~反町康治・後編~」

スカサカ!ライブNEWS2017/10/10 17:50
【10/6放送】日本版NCAAとは? / 岩清水梓が語る日本女子サッカー再興案 / 今まさに聞く~反町康治・後編~

 10月6日放送の#27では、機運が高まっている日本の大学サッカー改革や日テレ・ベレーザDF岩清水梓へのインタビュー、レギュラー解説委員を務める岩政大樹(東京ユナイテッドFC)がプロデュースするインタビューコーナー「今まさに聞く!」~松本山雅 反町康治篇~後編などが放送された。


●大学サッカー発展への第一歩…日本版NCAAが果たす役割とは
●日本女子サッカー再興のために…岩清水梓「代表の活躍が不可欠」 ”
●今まさに聞く! 岩政大樹が反町康治に聞いた、知将の監督論と日本サッカー界の未来



●大学サッカー発展への第一歩…日本版NCAAが果たす役割とは


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 アメリカのカレッジスポーツは、全米大学体育協会(NCAA)が大学のスポーツクラブ間の連絡調整、テレビ放映権の管理など運営支援を行っている。アメリカンフットボールの「ローズボウル」のテレビ中継が多くの視聴者を獲得するなど、アメリカ国内でカレッジスポーツはプロスポーツに匹敵する人気となっている。


 日本は競技ごとの学連はあるが、NCAAのように全体を網羅し統括する組織がない。そのためスポーツ庁は、NCAAをモデルとした日本版NCAAを来年度に創設しようと準備を進めている。2017年9月28日、「第1回 日本版NCAA創設に向けた学産官連携協議会」が開催され、「学」の代表者として慶應義塾大学体育会ソッカー部4年で、一般社団法人ユニサカの代表理事も務める渡辺夏彦が登壇した。


 渡辺はこの協議会で「(ユニサカは)人気向上による競技力の向上を目指しています。人気向上、集客力の向上が経済力の向上につながって、プレー環境の向上につながり、最終的には競技力の向上につながる。そういういい環境を生み出す最初の一歩として人気向上に取り組んでいます」と、自分たちの取り組みを紹介。この協議会を取材したスポーツライターの二宮寿朗氏が、会の終了後に渡辺へのインタビューを行った。


 ユニサカは7月に慶應大と早稲田大学の早慶サッカー定期戦に向けて様々な取り組みを行い、結果的に1万4000人を集客した。二宮氏からこの結果についての手ごたえを問われて、渡辺は次のように答えている。


「競技力向上までには長い時間がかかると思いますけど、人気の向上は目に見える形でありましたし、長期的な活動で言っても、協賛金活動やテレビ放映の実現など、新たな一歩を踏み出せました」


 そして二宮氏が今後の展望を尋ねると、渡辺は次のように語った。


「これはチャンスですし、大学サッカーの発展を日本サッカーの発展につなげたいという気持ちは当初から一番大事にしています」


 日本版NCAA設立の理由は「スポーツと学業の両立」、「安全性の向上」、「新たなスポーツビジネス市場としての活性化」の三つが挙げられる。ともすれば産業化、商業主義化が主な目的と捉えられがちだが、二宮氏は「まずは安全マニュアルの設定、事故を無くそうというところから発進して、その次に学業との両立。学業と安全からスタートして、そこから第二フェーズとして産業化に行きましょうという流れです」とコメント。


 協議会で渡辺が語ったように、競技力を上げるためには人気を高め、経済力を高めなければならない。二宮氏は「(競技には)エンターテインメント性があったほうがいいし、それはサッカーならやれる。みんなで盛り上がろうというカーニバル的な雰囲気が作れるので、日本ではサッカーが牽引役になれる可能性がある」と、日本版NCAAの創設とサッカーが果たすべき役割に期待を寄せていた。



●日本女子サッカー再興のために…岩清水梓「代表の活躍が不可欠」


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 「日本女子サッカーを強くするために今すべきこと!!」と題し、日本女子サッカー界を取り巻く現状や、日本女子サッカーの再興に向けて何が必要か議論された。


 なでしこリーグの試合に足を運ぶファンからは「学校や幼稚園などでサッカースクールを開催してほしい」、「女子日本代表戦とリーグカップのスケジュールを当てないでほしい」といった要望が伝えられた。


これに対し、女子サッカーを長年追いかけるスポーツキャスターの日々野真理氏が日テレ・ベレーザの岩清水梓にインタビュー。これらの要望に対して選手目線から回答してくれた。


 岩清水はサッカースクールについては「それに関しては自分もやってみたい」とコメント。「女性のコーチが行ったほうが、女の子がサッカーに興味を持つのであれば自分が行けばいいし、それがきっかけでサッカーを始めましたという子が増えるんだったらいいと思う」と、女子サッカーの競技人口増加に繋がる可能性に期待を寄せた。


 代表戦とカップ戦のスケジュールのバッティングについては「それについては自分もそう思っています」と、やや困惑気味の表情。バッティングした時のチームの状況について、次のようなエピソードを紹介した。


「代表戦に選手がめっちゃ行って、スタメンが7人ぐらい欠けて。紅白戦もできないぐらい。お客さんは(両方の試合を)見に行かれないですけど、こっちは『違うチームだよ、これ!』ぐらい人数がいなかった(笑)」


 なでしこジャパンは2011年の女子ワールドカップで優勝し、15年の同大会でも準優勝した。しかし16年リオデジャネイロ・オリンピックの出場権を逃したことで、低迷と人気の低下が危惧されている。日本女子サッカーが再び強豪と言われるために何が必要かを問われ、岩清水は次のように答えた。


「日本人は大きさやスピードには限界があるので、連動性や運動量といった日本人の良さを前面に出して、それを形にしていかないと結果は出ないんじゃないかなと思います。リーグ戦を見に来てくれるお客さんの数は、代表が結果を出すことで増えていくというのを自分たちは感じたので、まずは代表の結果やタイトル、活躍が必要不可欠かなと思います」


 スタジオでは日々野氏が「リーグの安定、活性化が代表に繋がる」と語り、「Jリーグクラブが女子チームを持つようになってほしい」と提案した。現状では中学に入学した時点でプレー環境がなくなり、仕方なく他の競技に流れる女子選手が大勢いるという。日々野氏は「Jクラブが育成を含めた女子チームを持ってくれれば、ずいぶん変わる気がする」と訴えた。


 そして、日本女子サッカーがより強くなるためには何が必要か、という問いに対し、日々野氏は「目指すは世界一。そこからの逆算」と回答し、次のように語った。


「世界一になって、他国の代表からも『いいサッカーをしている』と言われた、我々の誇るべき代表が目指すべきは、やっぱり世界一であってほしい。そこからの逆算をしっかりすることで、今やらなければならないことをどれぐらいのスピード感でやるべきかが見えてくる。何となく積み重ねていくと時間があまりにかかるので、目指しているのは世界一だと考えてやっていかないと、再び強くなるのは難しいと思います」


 


●今まさに聞く! 岩政大樹が反町康治に聞いた、知将の監督論と日本サッカー界の未来


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 現在、J1への昇格を目指してJ2の厳しい道のりを戦っている松本。2012年から率い、2015年にはJ1昇格も経験した経験豊富な知将、反町康治が語る監督論、そして日本サッカーの未来予想図とは――。


岩政:反町監督は何チームか渡り歩きましたけど、就任した時に最初に考えるのは選手たちのことですか?


反町:選手ありきだと思うね。型があって無理やりそれをはめたとしても、どこかにひずみが生まれたり、どこかに穴ができたりして、どこかで選手の躍動感が見えなくなる。一番いいのは、選手が持っている攻撃の力を最大限に生かすような戦術を考えたい。本当は。ただ、それをやるには時間がかかるし、把握するためにも時間がかかるから、最初はそういう意味では大事だと思いますね。ここ(松本山雅)に来て、湘南の頃はずっと(DFが)4枚で4-4-2とか4-3-3をやっていて、今は3バックをやっているけれども、それは選手の力量を見た時に、これはちょっと4枚じゃ守れない、3枚にして、シャドータイプのスピードのあるやつをうまく生かしてやる。そこからスタートですよね。そのためには何が必要か。で、僕は誰にも教わったことがないんで、教わったと言えば唯一、代表の時に(イビチャ)オシムさんから薫陶を受けただけなんで、だから自分のオリジナルティーは強いですよ。


岩政:いろいろな試合を見たり、自分で指揮したりされる中で見つけていく?


反町:見つけていく。「あ~、このチームはこれやっているな」とか。だから3バックでやっているチームで参考にするんだったら、今ユヴェントスは4枚もやっているかもしれないけど、3バックの時のユーヴェとか、昨シーズンだったらチェルシーであるとか、それを見ていると「あ、そうなんだな~」とか「あ、これはこうやっているんだな~」とか、そういうヒントはたくさんありますよね。


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岩政:指導者が呼応している部分と選手が呼応している部分っていうのはあるじゃないですか、サッカーって。そこも想像するんですか? 試合を見ていて。その時に指導者がやろうとしていることを見ることが多いですか? それとも選手たちが「あ、ここはでもこの選手の、勝手にやっている部分はあるな~」という部分?


反町:それはもちろん分かりますよ。でも、当たり前だけど、それをじゃあこれをやろうと言ってそれだけやっていたら面白くも何ともない。そこを逸脱して、ベースはあるんだけど応用問題を解いていかないといけないんですよ。基本問題がしっかりできていれば応用問題は解けるんで、その応用問題の解き方をどうストレートに、どう早くやれるかでしょうね。それはもう、ある意味、寛容的な目で見ていますよ。それで失敗したからといって怒るわけにはいかないし。それは自分の判断でやっている、それはもしかしたらチームの間の話し合いかもしれないし。それはダメだったからといって「もうそんなのやめてくれ」とはあまり言いたくない。チームの基準に沿った中での応用問題を解いている。


岩政:応用を解くというところでいくと、日本ではまだやはり少ないですよね。例えば練習メニューを与えます。その時に、言ってないことがあるじゃないですか。敢えて言わずにやらせるところ。でもそれを勝手に「言ってないけどやってやるぞ」みたいな選手がけっこう少なくて、僕も今、指導を始めているんですけど、僕は「言ってないことをやっていいよ」と言うんですけど。


反町:その通りだと思う。


岩政:そこを勝手にやっちゃうってやつが何だか……。


反町:もう最近は、そういう選手がいなくなったというか少なくなった。そういう選手が逆に弾かれちゃうかもしれないという非常に悲しいところはあるとは思いますね。難しいですそれは。でも少なくなってきている。俺みたいなあまのじゃくなやつがいたらすぐに「お前、グラウンドの外周走っていろ」って言っているかもしれない(笑)。


岩政:反町監督のチームに、ご自身が選手として所属いたらどうですか?


反町:いや、うまく話してやるだろうな。うまく話し合いながら。それでもできないって言うんだったら、まあここにも何人かいたけどね。最初に来た時には何人かいたけれども、やっぱりチーム全体のマネージメントを考えた場合に、足を引っ張るんだったらやっぱりそれは仕方がない。ゲームのチャンスはなくなるよね。


岩政:監督から見て、足りないことばかりだと思いますけど、日本サッカーはこれから何をすべきだと見ていますか?


反町:トップのフル代表に選ばれた選手だけでなく、下のカテゴリーからどういった方向性を持ってやるかっていうことを、もう少し整理して、道筋を作らなきゃいけないとは思いますよね。その道筋は作っているのかもしれません。もちろん。僕もトレセンのコーチをやったことがあるんで、そういういろんなところとか、グラスルーツからスタートしていると思うんだけど、本当にそういうところから出てくる選手が多いのか、そこをもう一度整理してやっていかなければならないと、ちょっと感じますよね。“たくましい選手”がちょっと少ない。


岩政:それは、流れの良くない時にということですか?


反町:流れとかじゃなくて、全体的にもう少しタフな選手が増えてこないと。フィジカル的にも精神的にも。やっぱり少し、何ていうのかな、周りの目を気にしているというか、のんびりっていうのはちょっと違うかもしれないけども、全面的にギラついたようなヤツが少ないかなって。それが今の選手だって言われればそれまでなんだけど。昔の中山ゴン(中山雅史/現アスルクラロ沼津)みたいにさ、ヒデ(中田英寿氏)もそうだけど、我々が期待感を持った選手がたくさん出てきてほしい。


岩政:ワクワクするような選手?


反町:そうですね。


岩政:そうですね、それは減ってきたといえば減ってきていますよね。今の若いヤツ……うん、そうかもしれないですね。


反町:うん。


岩政:若い年代の子たちを見る場合、たくましい子を育てるために指導の中で何を与えればいいですかね。


反町:ハリルさん(ヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督)は「デュエル」なんて言葉を言ったりしているけど、やっぱりそういう部分でもこだわりを持ってやらなきゃいけないでしょうね。やっぱり高校レベルになると、そういうところの戦いはあまり強調せずに、“キレイなサッカー”と言えばそれまでだけれども、セカンドボールの争いであるとか、そういうところをもうちょっとタイトに、こだわりを持ってやるのは必要かなと。サッカーの世界で、10本もパスが通ってゴールが決まるというのが多いかと言えば、ほとんどないですよ。残念な話。じゃあどういうふうにしてゴールに近づいていっているかというと、やっぱり中盤で拾うとか、一歩先に出て、それがそのままラストパスになるとか、そういうのがけっこう多いんですよ。日本人はフィジカル的なところで二度追い、三度追いができる。二回、三回動き直すことができるっていう人種だから、やっぱりそういう特徴を持って、それをチームの力に変えていけるような形にできれば一番いいのかもしれないけどね。


岩政:なるほど。フィジカル的にも日本人の特徴を出せるところがあるということですね。そこをしっかりと体系化していくということですよね。


反町:抽象的だけどね。でも、見ていて何かすごくさっぱりした感は否めないよね。全然いいんだけども、「もっとガツガツやれよ」っていうところは正直ある。

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