スカサカ!ライブNEWS「【9/29放送】日本サッカー界の問題点とは? / 今まさに聞く~反町康治・前編~ / ACL準決勝第1戦を徹底分析」

スカサカ!ライブNEWS2017/10/03 17:46
【9/29放送】日本サッカー界の問題点とは? / 今まさに聞く~反町康治・前編~ / ACL準決勝第1戦を徹底分析

 9月29日放送の#26では、サッカー・コンサルタントであり、アーセナルサッカースクール市川(以下アーセナルSS市川)の代表を務める幸野健一氏とともに、日本サッカー界が抱える課題について議論した。また、岩政大樹がプロデュースするインタビューコーナー「今まさに聞く!」松本山雅を率いて6年目を迎え、サポーターから絶大な信頼を得ている反町監督に迫った。


●グラウンドが足りない…アーセナル市川の代表が語る日本サッカー界の問題
●岩政大樹が反町康治に聞いた、知将の人生哲学とサッカー観 ”
●鈴木啓太氏が古巣の戦いを称賛…ACL準決勝第1戦を徹底分析



●グラウンドが足りない…アーセナル市川の代表が語る日本サッカー界の問題


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 幸野氏は日本サッカー界の育成における問題について「突き詰めていくと、結局ハード(グラウンドや施設)不足に行きつく」と提言。アーセナルSS市川がある千葉県市川市は人口約48万人を擁する都市だが、照明付きのフルコートのサッカーコートは同スクールが所有するコート1面しかないという。


 幸野氏は比較対象として、同程度の人口を抱えたルクセンブルクを例に挙げた。数年前に同国のサッカー協会に問い合わせたところ、「立派なサッカースタジアムが19カ所あり、サッカー場は100カ所以上ある」という回答を得たという。サッカーが文化として根付いているヨーロッパとの差は歴然だ。


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 また、幸野氏は総人口におけるサッカー人口の割合を算出したデータを紹介。20パーセントのドイツが断トツの1位で、FIFAランキング10位以内の国は大半が6パーセント前後。それに対し、日本はわずか3.8パーセントしかなく、幸野氏はその理由をグラウンド不足にあると分析している。


 ヨーロッパで長年にわたって育成の現場を見てきた幸野氏の話によると、欧州各国では男性サッカーファンの大半は“週末フットボーラー”であり、プロの試合を観戦するだけでなく、自分たちもプレーしているという。数多くのグラウンドがあり、気軽にプレーが楽しめる環境がそれを可能にしているのだが、日本ではフルコートに利用できる土地を確保すること自体が難しく、それがサッカー人口の割合の差に繋がっているという。


 では、この問題は解決するにはどうすればいいのか。アーセナルSS市川のグラウンドは、PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)という方法を使って設立された。PFIは公共施設の建設、維持管理、運営等を国や地方公共団体より効率的かつ効果的に公共サービスを提供できる事業について民間の資金、経営能力、技術的能力を活用して行う手法で、幸野氏はファンドを作って出資者を募り、お金を集めてグラウンドとクラブハウスを設立。クラブを経営して利益を生み出すことで、ファンドにお金を戻しているという。


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「日本には公共が持っている空き地が結構あります。その中でも条件が良くない場所、少し不便な立地の土地あれば、PFIという手法を使ってグラウンドを作ることもできます。資金をファンドに集めて、眠っている土地に命を呼び込むという、みんなが幸せになる仕組みだと思っています」。そう語る幸野氏は、将来の目標を聞かれて次のように答えた。


「いつかここ(アーセナルSS市川のグラウンド)に隣接してサッカースタジアムを作りたいと思っているし、ここから巣立って行った子たちのクラブとして、Jクラブができる日がいつか来るかもしれない。ここまでやった以上、そういうものを作りたい気持ちはあります」



●岩政大樹が反町康治に聞いた、知将の人生哲学とサッカー観


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 ■2017シーズンの松本山雅について


岩政大樹(以下、岩政):まずは今シーズンの戦いについて。外から見ていているぶんには、なかなか思ったように勝ち点が伸びていないように見えるんですけど。話せる範囲で今、どんな感じですか?


反町康治(以下、反町):まあそうですね。我々が強くなっていないのか、もしくは他のチームが強くなったのかという相関関係が当然あるんで、まあ何とも言えませんけども、やっぱり……う~ん……J2は難しいですね。


岩政:得失点差を見ても、もっと上位にいてもいいと思いますし、戦い方も、長く率いていて圧倒している試合もあると思うんですけど、なかなか勝ち点に結びついていないという印象なんですけど。そのあたりチーム内ではどのような感じなんですか? もどかしいところもありますか?


反町:まあ、もどかしいと言えばそれまでですけど、やっぱりいろいろなことを考えながら試行錯誤しながらやっている中で、いい解答を作り出せていないというのはあるでしょうね。それはまあ、我々スタッフの問題でもあるし。でも、そう簡単にはいかないですよ。みんなが考えているほどは。それは(岩政も)分かっていると思いますけど。


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岩政:昨年J2に戻って来てから、少しビルドアップの道筋をつけたのかな、と思ったんですけど、それは監督がある程度、示したんですか?


反町:今まで松本山雅は、僕が来てからは、やっぱりロングボールを多用しながら相手の最終ラインと勝負するような形でやってきた。それである程度、結果と形が出てきてはいたものの、もう一つランクアップするという形で、昨年からそういうビルドアップするためのボールのルート、最後のところでゴールを決めるためのボールのルート、そういうのは少し考えながら、練習あるいは映像を見せながら取り組んできた形ですね。


岩政:そこは今年に向けてはバージョンアップさせたのか、それとも新しいものを取り入れたんですか?


反町:バージョンアップでしょうね。やり方は昨年とはそんなに大きく変えていない。あとはサッカーですから、相手がいて成り立つものですから、どこがウィークポイントか、弱いところはどこなのか、そういうところを常に見ながら、狙いのある攻撃、狙いのあるディフェンス、そういうところは二、三、話をしてトレーニングにも落とし込んで、今日も午前中にやりましたけど、それで試合に向かうようにはしています。


■反町康治の人生哲学


岩政:監督になるというのは、選手時代に多少、自分でイメージされていたんですか?


反町:昔の人だったら知っているかもしれないですけど、僕は社員選手でやっていて、プロになった時に、自分を商品として考えた場合に、何をするべきかっていうのはやっぱりしっかり考えましたよね。で、一つの選択肢はもちろん指導者。サッカーを、選手の時にいろいろな目で見ることを意識しながらやった面があるのでね。例えば面白い練習をしたらそれをメモして、今でもそれを持っていますけど、監督がどういうサッカーをしたいのかをメモしていた。そういう意識は昔からあったのかな、と思いますね。


岩政:いちサッカー選手として(他の選手とは)違った経歴、考え方をお持ちだったのかな、と思うんですけど。


反町:時代が時代だったのでね。Jリーグが開幕した時にちょうど28、29歳で、選手として過渡期にある中で、これからどうやって生活していくかなというところがあったので。外から見ればカッコイイかもしれないけど、我々からすればちょっと中途半端な考え方だったかもしれないですよね。それをすべて断ち切って、サッカーのフィールドの上で勝負したいと。そこからはもうずっと、現場志向もある中でここまでやってきたなと思いますけど。


■反町康治のサッカー観


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岩政:選手をやられていた時は、練習したり試合をしたりする中で、少し他の選手とは捉え方を変えてみてみようみたいなことはあったんですか?


反町:どちらかというと性格上、偏屈なところがあるので、反面教師じゃないんだけど、例えば紅白戦をやったとして、僕がBチームで出たとする。Bチームを集合させて、「こういうことやろうよ」とか始めちゃう。よくいるタイプでしょ? それでうまくいっちゃったりする。それで「あ~サッカーって楽しいな~」って思ったりする。それは、本当は良くないことなんだけれども、でも、そういうところがちょっとあるんだよね。やっぱり。全面に押し出すんじゃなくて、ちょっとやってみようと。あなた(岩政)もそういうところは何となく感じられるタイプかもしれないけど。


岩政:僕も大好きです(笑)。


反町:でも、そういうことをやると、「ああ、こうやって新しい道が開けるな」とか「こういう考え方があるんだな」と。だからサッカーって本当に多種多様で、例えばシステムが同じであっても、やるサッカーは全然違うわけだし、一番大事なのはスタイルであって。だから選手とスタイルが融合しているとやっぱりチームはうまく機能するわけであって。だから選手を見て、そのスタイルを作り出して、そのスタイルを作り出すことによってシステムがあるというような、そういう段階がチーム作りで一番いいわけだよね。特に攻撃面で。で、それに見合った守備の戦術を構築していっている。でも、それを考えているうちには、もうこうなっちゃう(解任される)か、徐々に浸透していって昇っていく。この二つがあるでしょうね。正直に言うと。


岩政:監督をやられてからは、半年あるかないかぐらいですよね。監督をやられていない期間は。ずっと継続されている。


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反町:新潟を辞めて(2005年)、半年やらなくて、06年のワールドカップをドイツに見に行って解説の仕事もして、オリンピック(U-23代表監督)をやって、ロンドン五輪が08年8月に終わって、8月から12月までの4カ月間は、それは本当に何もしなかったですね。唯一やったのは、ドイツのホッフェンハイムに、ラルフ・ラングニック(現ライプツィヒSD)のところに勉強しに行った。それから湘南ベルマーレをやって、湘南を辞めてすぐに松本に来たので、だから17~18年やっているのかな。それだけやって、休んだのは1年にも満たないかな。でも、休むと勘が鈍ると最近は思っているので。


岩政:あ~そうですか。


反町:そういうもんでしょ。プレーヤーと同じで。ボケる。たぶん。


岩政:それは、勝負勘みたいなものですか?


反町:いや、勝負勘じゃなくて、いろいろな意味でボケる。生活も。だからこういう緊張感のある仕事をしているということは、ある意味、大事なことなのかな、と思いますね。


岩政:一方で、ツラい仕事だと思うんですけど。


反町:そうですね。当たり前ですけど、どのチームをやったとしても、1位のチームしか称賛されないですからね。2位でも3位でも忘れ去られる。しかもそれが下のほうに行くとより(批判を)言われる。でも、目の見えないところで必死に仕事をしている。割に合わない仕事だと思いますよ。ただ、やっぱりそれでも何でやるかと言うと、当然試合に勝つ喜びがあるし、サポーターやお客さんやスポンサーとか、いろいろな方々の笑顔を見られる瞬間がすごくうれしいですし、それと同時に選手が躍動感を持って生き生きとやっているのを見ると、やっぱりやめられない仕事だなっていうのはありますけどね。


 


●鈴木啓太氏が古巣の戦いを称賛…ACL準決勝第1戦を徹底分析


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 浦和は4-1-4-1のフォーメーションを採用し、右サイドバックには遠藤航、中盤には青木拓矢や長澤和輝らを起用。鈴木氏はこの狙いについて「人に強い、フィジカルに優れている選手を使った。攻撃よりも守備の部分をベースに選手を選考したのかな、と思います」と分析。戦い方のポイントとしては「フッキ、オスカル、エウケソンというブラジル人アタッカートリオをどう抑えるか」を挙げた。


 15分にはフッキに単独突破を許し、強烈なミドルシュートで先制点を奪われたが、鈴木氏はマッチアップした槙野智章のプレーについて「ファウルギリギリだったけど、ファウルを犯さずボールを取れる場面も多かったので、フッキは相当イライラしていました。ポジションを前に取ってプレッシャーを掛け続けたことがすごく大きかった」と語り、チームとしての守備を機能させたことについても次のように評価した。


 「槙野、阿部(勇樹)、青木、長澤、武藤(雄樹)といった選手たちが、相手の攻撃の中心である(浦和から見ての)左サイドに包囲網を作った。一人で止められないからこそ、チームで(うまく守っていた)」


 27分には興梠慎三のポストプレーから柏木陽介が同点ゴールを奪ったが、このシーンについて鈴木氏は「興梠が裏に抜ける動きをし続けることで中盤にスペースができてきましたし、浦和のストロングポイントであるダイレクトでのパス回しが生きてきた」と分析。攻撃面で顕著な働きをした選手としては長澤の名前を挙げ、次のようにその働きぶりを称賛した。


「ドイツでやっていたこともあって、人の強さ、キープ力に優れていて、自分たちのボールになった時に、自陣でしっかりボールをキープできるんですよね。時間を作れるために、みんなが前寄りにポジションが取れるようになって、自分たちのリズムで攻撃を組み立てる時間を作れたのかなと思います」


 第1戦全体の総括として、鈴木氏は「(100点満点中で)90点以上の試合ができた」と高評価を与え、10月18日に埼玉スタジアム2002で行なわれる第2戦については「基本的には同じスタメン、同じシステムで行くでしょうし、対人に強い選手を使うでしょう」と予想しつつ、「(相手は)一発があるので、その一発をやらせないプレッシャーを掛けた守備ができるといい。自陣で人数をかけるのではなく、できるだけ(相手の)前線の選手たちをゴールから遠ざけるようなディフェンスをしたい」と、古巣の選手たちにエールを送った。

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