特集インタビュー&コラム|#サッカーが待ちきれない 2020年6月アーカイブ

特集インタビュー~サッカーが待ちきれない人たち~
サッカー選手にとってタイトル争いの経験は、選手自身のステージを一つ上に上げてくれる。ましてや自らの活躍でチームを優勝に導いたとき、その経験は何物にも代えがたい。そもそもサッカーとは勝敗を争うスポーツである。相手よりも多くのゴールを奪ったチームが勝利を手にし、そのためにピッチ上の22人が一つのボールを追いかけるのだ。

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ドイツ ブンデスリーガは5月16日、新型コロナウイルスによって中断したサッカー界において、ヨーロッパ主要リーグの中でいち早く再開した。残留争いを戦うFW大迫勇也(ブレーメン)に、状態を上げているフランクフルトの日本人コンビMF長谷部誠とMF鎌田大地と日本人も活躍している。圧倒的な強さを誇ったバイエルンが前人未到の8連覇を達成したが、残留争いは激しく続いている。
名門ハンブルガーでかつて主将を務めたヴィッセル神戸DF酒井高徳が、白熱するこのリーグについて語った。

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お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘さんに「私がサッカーを愛する理由」のインタビュー第3回目に登場いただきました。尾形さんは名門・仙台育英高校で10番を背負い、中央大学の体育会サッカー部に所属。川崎フロンターレに所属する中村憲剛選手の先輩でもあります(尾形さんが4年生のとき、中村選手は1年生)。昨年よりボルシア・ドルトムントのブランドアンバサダーを務め、「自分の人間性を作ったのはサッカー」と豪語するほど尾形さんに、サッカーとの思い出を語っていただきました。

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当時)決勝でサンフレッチェ広島を3-2で下して、頂点に立ち、その後のリーグ、天皇杯制覇へとつなげた。史上初となる昇格チームの三冠達成――。なかでも、ピッチ上で輝いたのはFW宇佐美貴史だった。13年夏にドイツでの挑戦を終えて、古巣へ復帰。翌年、ようやく希望に満ちたJ1の舞台が待っているかと思われたが、開幕前の2月に「左腓骨筋腱脱臼」と診断され、長期離脱を強いられた。絶望のスタートから這い上がり、最高のフィニッシュへ。当時、大会5得点でニューヒーロー賞を受賞したエースは何を思っていたのか。6年の時を経て、思わずベンチで涙した歓喜の瞬間を振り返った。

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