特集インタビュー&コラム|#サッカーが待ちきれない

特集インタビュー~サッカーが待ちきれない人たち~
当時)決勝でサンフレッチェ広島を3-2で下して、頂点に立ち、その後のリーグ、天皇杯制覇へとつなげた。史上初となる昇格チームの三冠達成――。なかでも、ピッチ上で輝いたのはFW宇佐美貴史だった。13年夏にドイツでの挑戦を終えて、古巣へ復帰。翌年、ようやく希望に満ちたJ1の舞台が待っているかと思われたが、開幕前の2月に「左腓骨筋腱脱臼」と診断され、長期離脱を強いられた。絶望のスタートから這い上がり、最高のフィニッシュへ。当時、大会5得点でニューヒーロー賞を受賞したエースは何を思っていたのか。6年の時を経て、思わずベンチで涙した歓喜の瞬間を振り返った。

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著名人の方々に、サッカーとの出会いや熱い思いについて語っていただく「私がサッカーを愛する理由」の第2回目は、阪神タイガースやオリックス・バファローズで活躍した元プロ野球選手の井川慶さん。球界屈指のサッカーフリークスである彼に、サッカーへの思いを伺います。

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井手口陽介、西村拓真、遠藤渓太、中村敬斗――。Jリーグのコアなファンなら、この文字列の意味を説明せずとも分かってくれるかもしれない。これは2016年以降にJリーグYBCルヴァンカップのニューヒーロー賞を受賞した選手たちだ。大会が「Jリーグヤマザキナビスコカップ」と呼ばれていた時代までさかのぼると、1996年の名波浩、斎藤俊秀を皮切りに長谷部誠、原口元気、宇佐美貴史と受賞者リストに新旧の代表プレイヤーが名を連ねている。

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“サッカーが待ちきれない”人たちに自身の記憶に強く刻まれている忘れられない試合や、サッカー愛に溢れる方々にその思いを語っていただく特別インタビュー企画。今回は実況、解説、関係者が選ぶ「マイベストゲーム5選」の第2回。グラビアアイドルからセレッソ大阪のピッチレポーターへと180度の転身を果たした池田愛恵里さんに、思い出深い5試合をランキング形式で振り返っていただきます。若くしてこの世界に入り、今シーズンで8年目を迎える彼女が選ぶベストゲームとは?

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コロナ禍のなか、9週間の中断を経て再び動き出したブンデスリーガ。5月26日の火曜日には、ブンデスリーガ102回目となる頂上決戦、“デア・クラシカー”が行われる。現在の2位のドルトムントは、ホームのジグナル・イドゥナ・パルクに首位のバイエルンを迎える。まさに、頂上ダービーを戦う上での舞台は整った。
ブンデスリーガの両チームの初対戦は、1965年10月。当時、本命と見られていたドルトムントが敵地で2-0の勝利を収めている。この一戦を含め、これまでリーグ戦での対戦戦績は、バイエルンが47勝25分29敗と勝ち越している。

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