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Jリーグ2016/11/21 20:15
【マッチコメント】V・ファーレン長崎 高木 琢也監督「もっと魅力あるクラブにならないといけない」

高木 琢也監督 「もっと魅力あるクラブにならないといけない」 「1年間本当にありがとうございました。結果は残念だが、選手はよく頑張ってくれて、前節の試合後に『戦える選手でいく』と言っていたが、最後まで何とか戦い続けてくれたと思う。前半、相手のプレッシャーを感じたのか、かなり慌てた入りをしてしまって、途中からは落ち着いて対角線のボールを使った良い形も見せていたが、それを続けることができなかった。(良い形が続かなかった理由は?)そこは選手に聞くのが一番早いとは思うが、外から見ている限りで言うと、メンタルの部分だと感じた。前節もそうだが、1失点するとバタバタになってしまう。そこはあったと思う。(今後、クラブの成長に必要と感じたモノは?)クラブの中で僕は現場を担当しているわけだが、ほかの部門も含めて、普及、ホームタウン推進、運営など、クラブ全体がもっと一つになる必要があると思う。現場が勝たないとお客さんが来てくださらないことは理解しているが、それでもたくさんの人に来てもらいたいし、われわれの選手を見てもらいたい。勝てていない現場の責任も自覚しているが、もっとお客さんに来てもらえる魅力あるクラブにならないといけないと思う」

11 神崎 大輔 「個でもチームとしても力の差を感じた」 「悔しい。個でもチームとしても力の差を感じた。試合に入ったときにかなり相手が強いなという感じがあって、守備に行っても個がうまい相手にはがされてしまった。それで、下手に行かないほうがいいと思ったが、相手は予想以上にイヤがっていたみたいなので、継続すべきだった」

情報提供:SQUAD