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Jリーグ2016/11/21 20:14
【マッチコメント】ジェフユナイテッド千葉 長谷部 茂利監督「100%でやっているかと言えば、やれていなかった」

長谷部 茂利監督 「100%でやっているかと言えば、やれていなかった」 「立ち上がりからおそらく讃岐のペースだったと思う。後半に入ってもペースはそれほど変わらなかったと思う。ただ、ボールは触れていた、攻撃できていたというところで、どこか気の利いたプレー、きっかけで得点は取れるのではないかという、甘い考えがあった。それがうまくいかず、あわや失点という場面もあった。0-1で最後、残り5分ですかね、長いボールを入れて、競り合ってという形を取ったが、その形が一つ得点につながって追い付いて、というイメージしたとおりの得点だったが、もう少し足元で走って、ボールを動かして崩して得点を取りたかったというのが本音。(『戦う』ということを強調されているが、来季以降はどう戦っていくべき?)今季途中で指揮を執ることになって、それまでできていなかったわけではなく、もう少し強く、もう少し速くといったアグレッシブさが、少しずつ欠けていたと思う。相手と戦うだけではなく、選手自身の中に葛藤があると思うが、本当に100%でやっているかと言えば、やれていなかったと思う。そういう部分で戦うという言葉を頻繁に使うが、7月の末から分かりやすいのは球際の強さが改善されてきた、相手とのボールのないところでの競り合い、戦い、ときどき言葉のののしり合い、そういうことも戦いの一つ。少しずつ負けなくなってきた、引き分けに持ち込めることが多くなってきたんじゃないかと思う」

14 町田 也真人 「後半のような戦いを前半からしたかった」 「後半のような戦いを前半からしたかった。迫力を持てなかったので、シュートの数も少なく、(後半は)そこを意識した。(シーズンをとおして自分自身を評価すると?)良いときは良いけど、ダメなとき、少しダメなときのクオリティーというか、レベルを上げたいなと思う。それは自分の中で感じている」

情報提供:SQUAD