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Jリーグ2016/11/21 20:14
【マッチコメント】ファジアーノ岡山 長澤 徹監督「いよいよ本当の戦いが始まる」

長澤 徹監督 「いよいよ本当の戦いが始まる」 「僕は選手によく言うが、『解決しない宿題はいつまでたっても追いかけてくる』と。それは僕がずっと思っていることで、ここにいるほうは思い出せると思うが、2014年の京都戦(J2第39節/2-3)が少しよぎった。ただ、その同じ宿題が来たとき、確実に乗り越えられるなという思いがあった。私自身は2014年に岡山に来て、昨季から監督を引き受けているわけだが、私のボスは影山(雅永)前監督で、あの悔しい思いがずっとあって、そこをまず乗り越えることに執念を持っていた。そういう意味で、あのときの宿題をクラブとして、チームとして一つ解決できたと思う。リーグ戦は、目標に掲げてきた『プラス10』を達成してここでひと区切りで、いよいよ本当の戦いが始まると思っている。選手にもそう言ってきた。失うモノはなく、一番下から(プレーオフに)行くので、自分たちのアドバンテージを生かして勇敢に戦っていきたいと思う。われわれには引き分けという選択肢はなくなったので、しっかりと前に出て行って勝利を目指す戦いをできるよう、まず目の前の一つの勝利を勝ち取るために、政田に帰って1週間、準備したいと思う」

35 岩政 大樹 「ウチは6番目の力だった」 「(これからJ1昇格プレーオフに臨むが?)冷静に考えれば、ウチは6番目の力だったんだろうと思う。今季は結局、一度も大きな連勝ができなかったし、今日の試合に勝って3連勝するということは難しいチームだったんだろうなという思いもある。ただ、これから2連勝すれば(J1に)上がれる。ウチはそういう上がり方しかできないんだろうなと思うし、それでも上がってしまえばいいから」

情報提供:SQUAD