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Jリーグ2016/11/13 23:13
【マッチコメント】V・ファーレン長崎 高木 琢也監督「メンタルやフィジカルの強さが欠けていた」

高木 琢也監督 「メンタルやフィジカルの強さが欠けていた」 「リーグで上位二つが自動昇格、3位から6位がJ1昇格プレーオフ、ボトム二つはJ3降格圏、それ以外の14チームの中で、昇格とも降格とも関係のない曖昧な状態だったわれわれと、勝たなければならなかった讃岐…。そこの部分で負けてしまった試合だと思う。メンタルやフィジカルの強さが欠けているシーンが多かった。前半は非常に良いゲームをしていたが、得点したあとにそれが変わってしまった。サッカーで最も大事なゴール前で勝負をしたから、岸田もゴールできたし、讃岐も2点目を奪うことができた。それが足りずに後半は重い戦いになってしまった。次の試合にはそういった部分をやる、出せる選手を起用して戦いたい。その上で、もう少し高さや、そのこぼれ球を狙うこと、前線で起点を作ることも必要になってくると思う。(試合後、選手たちにどんな話をした?)先ほどお話しした、昇格や降格と関係のない状態のわれわれと讃岐の違いの部分を話した以外では、次のラスト1ゲームまで、明日、リカバリーとトレーニングマッチを行って、オフに入るが、オフにしっかりと体を休めて、ラスト1ゲームにすべての力を出していこうという話をした」

15 岸田 翔平 「ゴールに迫っていくプレーを心がけた」 「(試合ではシュート意識の高さを感じたが?)監督からもアタッキングサードからの積極的な仕掛けをするように言われていたので、ゴールに迫っていくプレーを心がけた。1点目はそこが表現できたと思う。でも、1点を取ってからは、いったんクリアしてラインを上げて立て直すのか、リスクを掛けて攻めていくのか、チームの中で共有できていなかったと思う」

情報提供:SQUAD