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Jリーグ2016/11/05 22:29
【マッチコメント】V・ファーレン長崎 高木 琢也監督「選手のパフォーマンスは全体的に良かった」

高木 琢也監督 「選手のパフォーマンスは全体的に良かった」 「引き分けは残念だが、選手のパフォーマンスは全体的に良く、後半の戦いにも満足している。前半は相手の長いボールに対してフリーの状況でもクリアしてしまったり、ボールをつなぐ意識に欠けて落ち着かない展開になってしまったが、途中からサイドのポジションに指示を出したことで改善された。ただ、そういう場面では、選手自身で改善できるようになることが必要だと思う。北九州のブロックを崩すためにグラウンダーでボールをつなぎながら、浮き球をアクティブに使っていきたかったが、(連戦で)時間が短く徹底できなかった。良かった部分に注目して、次の試合へ意識を向けていきたい。(神崎について)ポジション的に手薄な中、コンディションも良かったので起用したが、90分フル出場はまだ難しいと思っていたので、早めに交代をした。僕が求めることも分かっているし、僕が想定した中でのプレーをやってくれて、よく頑張ったと思う。(田中輝について)短い時間の中だったが、持ち味は出してくれた。ボールを失わないプレーができる選手で、試合の中でも彼がリスタートをうまく取ってくれたシーンが二回ほどあった」

27 村上 佑介 「みんながハードワークを意識して継続できた」 「北九州が引いてくるのは分かっていたが、もたついてしまった時間があった。後半から自分たちの戦いができたけど、それをもっと出していければ良かったと思う。北九州には破壊力のある2トップがいるので、3バックは声を掛け合いながらプレーした。試合前から堅いゲームになるのは分かっていたが、みんながハードワークを意識して継続できたのは良かったし、逆に勝ち切れなかったことが課題」

情報提供:SQUAD