最新Jリーグニュース「【マッチコメント】浦和レッズ ペトロヴィッチ監督「何が何でも勝つという思いを持って戦ってくれた」」

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Jリーグ2016/10/25 01:34
【マッチコメント】浦和レッズ ペトロヴィッチ監督「何が何でも勝つという思いを持って戦ってくれた」

ペトロヴィッチ監督 「何が何でも勝つという思いを持って戦ってくれた」 「今日のゲームは予想していたとおり、非常に厳しいゲームになった。新潟は残留するためにポイントが必要なゲーム、逆にわれわれは年間(勝ち点1位)を取るためにポイントが必要なゲーム。両チームともポイントが必要なゲームだったが、その両チームの思いがぶつかり合った非常に厳しいゲームだった。それに加えて、この試合がわれわれにとって難しかったのは、新潟が強いチームだったということだ。いまの順位は残念ながら新潟の質に合わない順位だが、戦ってみてあらためて思ったことは、新潟は素晴らしい、強いチームだったということ。だからこそ、今日のゲームはわれわれにとって非常に難しいゲームになった。今日のゲーム、私は両チームとも素晴らしいプレーを見せてくれたと思う。最後まであきらめることなく、両チームが勝利を目指して戦った素晴らしいゲームだったと思う。われわれレッズは2月から公式戦を戦い、ここまでほぼノンストップで試合をこなしてきた。先週はルヴァンカップの決勝を延長まで120分間戦い、非常に選手にとっては疲労がある状況での試合。それに比べて新潟は3週間試合が空いた中でしっかり休み、キャンプを行いながらわれわれとの対戦に向けて非常に良い準備をしてきたと思う。そうした相手との戦いはわれわれにとって本当に厳しいモノだったと思うが、選手たちは非常に強い思いを持って、何が何でも勝つという思いを持って戦ってくれたと思う」

24 関根 貴大 「周りを信じて前に残っていた」 「(最後のゴールの場面を振り返って)相手との駆け引きの中で、ゴール前で取られて、奪って取られて、また取り返してという。正直、戻るか戻らないか迷っていたけど、あそこはもう周りを信じて前に残っていた。そこからそれが良い方向に向いて、あとはチュンくん(李)がうまくスルーしてくれたので。イメージは自分がワンツーして打とうかなと思っていたけど、結果、本当にゴールにつながったので良かった」

情報提供:SQUAD