世界のサッカーニュース

海外サッカー 2017/06/19 16:22
マンU、今夏も驚きの取引? C・ロナウドら獲得に259億円+デヘア提示か

 マンチェスターU(イングランド)は、今夏の移籍市場でも記録的な取引を実現させるかもしれない。


 マンUは昨夏、MFポール・ポグバ獲得に推定8900万ポンド(約118億4000万円:当時)を支払ったとされている。これはサッカー選手の移籍金としては史上最高額で、大きな話題となった。


 そのマンUが昨夏に続き、今夏のマーケットでも驚くべき取引を考えているようだ。伊『Tuttosport』紙の情報をもとに、現地時間18日付の英タブロイド『ザ・サン』紙(電子版)が伝えたところによると、レアル・マドリー(スペイン)のFWクリスティアーノ・ロナウドとFWアルバロ・モラタ獲得を目指し、1億8300万ポンド(約259億円)+GKダビ・デヘアの譲渡を提示するという。


 マンUは数カ月前からモラタの獲得が噂されており、クラブ間合意も近いといわれている。しかし、ここにきてC・ロナウドがレアル退団を決意したとの報道があり、2選手をまとめて獲得するオペレーションを実現させようと考え始めたという。


 ただし、C・ロナウドに関しては、パリSG(フランス)が獲得のためには「いくらでも費やす」意向だと伝えられており、マンUにとっては大きなライバルになりそうだ。それでも、『スカイスポーツ・イタリア』のジャンルカ・ディマルツィオ記者は、C・ロナウドの優先順位はマンU復帰だと報じている。