最新海外サッカーニュース「マンU、26年ぶりホーム4戦未勝利 モウリーニョ監督はボトル蹴り飛ばし退席/プレミア」

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海外サッカー 2016/11/28 08:36
マンU、26年ぶりホーム4戦未勝利 モウリーニョ監督はボトル蹴り飛ばし退席/プレミア

 イングランド・プレミアリーグは現地時間27日に4試合が行なわれ、6位マンチェスターUは本拠地で17位ウェストハムと1対1の引き分けに終わった。


 マンUは開始わずか90秒でセットプレーからサコにゴールを奪われ、出鼻をくじかれる。21分にポグバのアシストからイブラヒモヴィッチが同点弾を挙げるも、26分にポグバがダイブの判定で警告を受けると、これにモウリーニョ監督が激怒。ボトルを蹴り飛ばし、今月2度目の退席処分を受ける。結局、試合はそのまま1対1で終了した。


 この結果、マンUはホームでのリーグ戦は4試合連続ドロー。「オールド・トラフォード」でリーグ戦4試合白星がないのは、1990年以来初のこと。勝ち点は20にとどまり、首位チェルシーとは11ポイント差と、優勝の可能性が早くも消滅へ向かっている。


 4位アーセナルはホームで10位ボーンマスに3対1と勝利。12分にサンチェスのゴールで先制すると、その後PKで同点に追いつかれるも、後半立ち上がりにウォルコットが勝ち越し点をマーク。さらに終了間際にサンチェスがこの日自身2点目のゴールを奪ってダメを押した。首位チェルシーと勝ち点3差、2位リヴァプール、3位マンチェスターCと2差をキープしている。


 この日行なわれたそのほかの試合では、吉田麻也所属の11位サウザンプトンが7位エヴァートンを1対0で下し、10位に浮上した。吉田はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。8位ワトフォードは13位ストークに0対1と敗れている。(STATS-AP)