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kicker2022/08/04 07:06
UEFA、スーパーカップからSAOTを採用。主審はマイケル・オリヴァー氏。


 ヘルシンキにて開催されるUEFAスーパーカップ:CL王者レアル・マドリード対EL王者アイントラハト・フランクフルト戦では、欧州のクラブ大会としては初めて、セミ・オートメーテッド・オフサイド・テクノロジー(SAOT)が使用されることが発表された。同技術は引き続き、チャンピオンズリーグのグループリーグでも採用される予定。

 この技術では選手1人につき、最大29のボディポイントを検出する特殊なカメラによるものであり、UEFAの審判長を務めるロベルト・ロセッティ氏は、「この革新的なシステムにより、VARチームはより迅速かつ正確にオフサイドの状況を特定することができる」と期待感を示す。

 またこの試合で主審を務めるのが、マイケル・オリヴァー氏となることも併せて発表された。37歳のイギリス人審判員は、2012年から国際審判員として従事。これまでUEFAのクラブ大会や国際大会にて、定期的に審判員を務めている。
 

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