「フライブルク、フレッケンに次ぐ第2GKは「未定」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/07/21 07:05
フライブルク、フレッケンに次ぐ第2GKは「未定」


 2020年夏にブンデス2部カールスルーアーSCからバックアップGKとして加入したベンヤミン・ウップホフにとって、SCフライブルクでの時間は決して思うように事が運んでいるとはいえない。加入早々に先発候補だったマーク・フレッケンが肩に重傷を負い長期離脱となると、クラブ首脳陣は新たにフロリアン・ミュラーをレンタル。1年後には復帰したフレッケンが予想を上回る飛躍をみせてオランダ代表4試合に出場するまで成長。その間にウップホフはテストマッチやセカンドチームで実践を重ねつつ、ドイツ杯2回戦では勝利に貢献、ただ1月上旬のビーレフェルト戦とフレッケンがコロナ感染で急遽欠場したドルトムント戦ではミスの多い印象を与えてしまった。

 そんな中でこの夏にはそのバックアップの座さえも脅かされることに。ユース出身のノア・アトゥボルが台頭をみせてきているのである。20歳のライバルはドイツU21代表でも、セカンドチームが属するブンデス3部でも存在感を示しているところ。そのためザイアーSDはキッカーに対して、フレッケンに次ぐバックアップについて「未定」を強調。アトゥボルにとって今季のフライブルクでは、ドイツ杯のみならずヨーロッパリーグにも参加していることは大きなインセンティブとも言えるだろうが、ただ来夏のU21欧州選手権を考えればブンデス3部で先発GKとしての実戦経験を積み上げていくことは魅力的なオプションといえるかもしれない。
 

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