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kicker2022/07/20 00:05
ケルン:リーグ戦はシュヴェーべ、ドイツ杯はホルン、ELCは?


 1.FCケルンのシュテッフェン・バウムガルト監督は早い段階から、ゴールキーパーのヒエラルキーについて特に変更を行わない考えを明らかにしていた。「マルヴィン・シュヴェーべを、先発GKとしてシーズンをスタートさせる」ただそれは国内カップ戦、ドイツ杯だけには適用されない。そこでは長年に渡り正GKを務めてきた、ティモ・ホルンが起用されることになる。「私が言えることは、カップ戦ではティモがプレーするということ。そして金曜日のテストマッチでは、2人とも45分間ずつプレーすることだよ」それはNECナイメヘンとの今夏最後の腕試しの場だ。それでは今シーズンに出場するヨーロッパカンファレンスリーグについてはどうか。

 こちらについてはまずは8月終わりにプレーオフを戦うことになるのだが、今のところはまだ指揮官は判断を下していないという。「状況に応じた話ということになる。本当に決まってはいない」ただ言い換えるならば、昨季途中から先発より降格したとはいえ、バックアップGKとしてのホルンに指揮官が満足しているということ。そして来季も引き続き構想に加えているということだろう。「2人とも非常に良いパフォーマンスを見せてくれているし、そのあたりは相談していく。マルヴィンはよく話題となるがティモも外せない。ティモは精力的に取り組みとても仲間思いの選手。迷わず任せられる2人なんだ」とバウムガルト監督は語った。


 ただその一方でセバスチャン・アンデションについては、その去就が取り沙汰されているところ。今夏にはシュテッフェン・ティッゲスとサルギス・アダミアンを獲得、加えてこの夏には下部チームのCFフロリアン・ディッツが良い準備期間を過ごしており、MFデニス・フサインバッハと共に「レンタルは考えられない、残したいと思っている」と明かした。そのため先日にはブラウンシュヴァイクから問い合わせもあったが、いまは母国スウェーデンへの帰国も視野に入れているという。「確かに彼とは話をした」と認めた指揮官。ただ移籍となった場合に同選手は、来夏までケルンと残す高額な契約を解消しなくてはならない。
 

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