「縮小化はかるドルトムントのケールSD、ブラント放出は否定。」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/07/19 05:05
縮小化はかるドルトムントのケールSD、ブラント放出は否定。


 ボルシア・ドルトムントのスポーツディレクターとして、初めての移籍市場期間を迎えている、セバスチャン・ケール氏。特にこれからはクラブからの退団という点で、更なる動きが見られることになるはずだ。「このチームはいくつかのポジションでは非常に激しい定位置争いが展開されているエキサイティングなチームであり、これから更に縮小化していくことも可能だよ」とコメント。

 ただしここのところ報じられたユリアン・ブラントについては、適切なオファーがあれば応じられる姿勢があるという点については、ケール新SDは強く否定している。「そんなことはない。いくつか記事も目にしたが、ユリアンは本当に一歩前進を遂げているし、多くの得点とアシストを決め、向上心は高く、ワールドカップ出場を視野に入れている選手なんだ」なおこの件については、ブラント本人も強く否定済み。

 その一方でマヌエル・アカンジについては状況が違う。スイス代表ディフェンダーは移籍を望んでおり、「我々もまたそれに向けた計画を練っているところなんだ。マヌエルは価値ある選手。素晴らしいセンターバックだよ。まだ移籍市場は数週間にわたって開かれていることだし、我々としてはリラックスしているところさ」と説明。

 またアデイエミ、ズーレ、ハーラー、エズカン、シュロッターベックといった新戦力についての満足感も示しており、「新加入の選手たちについては、全員から非常に良い感触が得られているよ」と述べ、「数日ではなく、ずいぶん長いことここにいるような気さえ与えてくれる選手が多いね」と語っている。

 「ただ非常に我々としては迅速に対応していかなくてはならないし、ともに成長していかなくてはならない。かたや多額を投じてデ・リフト獲得というアップグレードをはかっているしね。でもそのことが我々に直接影響を与えることはないが」
 

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