「デュッセルドルフ、ロビンガーがカイザースラウテルン移籍」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/07/02 21:05
デュッセルドルフ、ロビンガーがカイザースラウテルン移籍


 ブンデス2部昇格組1.FCカイザースラウテルンは、レックス・タイガー・ロビンガーを獲得、攻撃陣の強化をはかった。23歳のストライカーは同じブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフから加入。すでにマルスでのトレーニングキャンプに参加中で、ヘンゲン取締役は「フィジカル的に逞しく、まだ伸びしろをもったタイガーを獲得できたことを大変に嬉しく思う」とコメント。

 2019年にSGヴァッテンシャイトと経てデュッセルドルフII入りしていた同選手は、一昨季にそこで11得点をマークして昨夏にプロ契約を締結。ブンデス2部では11試合に出場しているものの、ただそこでは得点を果たせてはいない。

 スピードを活かして攻撃に深みをもたせることが期待されるロビンガーは、「ここのスタジアムでファンたちの前でプレーする日が待ち遠しい」と述べ、元棒高跳びの選手を父にもつ同選手は「関心をもらったときにすぐに興奮したんだ」と語った。なお移籍に関する詳細は特に明かされていない。

 その一方でデュッセルドルフでは引き続きオフェンス陣の再編成が進められる見通しで、アタッカーのハレド・ナレイと、ダヴィド・コフナツキの今後は不透明となったまま。ただ特にクラブ首脳陣にも焦りの表情も見受けられておらず、こちらはまだ様子見といったところか。

 なおデュッセルドルフIIからはさらに、ブンデス3部ヴィクトリア・ベルリンに、ニケル・トゥグロが移籍することになった。20歳のセンターバックはブンデス4部相当で経験を積んでおり、最近2シーズンでは30試合に出場。ケスキン監督は「成長に向けて最適な年齢」の若武者のステップアップに期待した。
 

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