「契約延長を躊躇うテデスコ監督、シャルケ時代を回顧」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/06/30 08:05
契約延長を躊躇うテデスコ監督、シャルケ時代を回顧


 RBライプツィヒのドメニコ・テデスコ監督は、来シーズンいっぱいまで残している契約の延長に躊躇を見せている。「クラブからは話をいただいているし、私自身もここで快適に過ごしていることは誰の目にも明らかなことだろう。とはいえとりあえず少し後回しにしてもらい、クラブにも理解してもらったんだ」と、kickerとのインタビューにて明らかにした。「今は私の進退よりももっと大切なことがある。11月か12月のワールドカップ期間にも話をするさ」

 特にテデスコ監督には苦い経験もある。FCシャルケ時代では「1年目は非常によかったのに、夏の準備期間に延長して、そして出だしでつまづきを見せてしまった。迷信めいたことを口にするつもりなどないが、ただ今は重要な準備があるし、移籍市場も開いて、またバイエルンとのスーパーカップで早めにシーズンのスタートを切るんだ。そこに全力を注いでいきたい」と言葉を続けている。
 
 その一方でクリストファー・エンクンクについては先日のライプツィヒとの契約延長を締結。これが「チーム内にとっても明確なシグナルになるものだ」と指揮官は評しており、「決して我々は自分たちを小さくみる必要はない。こういう選手さえ確保できるのだ」と強調。それがコンラッド・ライマーにも及ぶことを期待しているところで、「クラブとして彼を残したいという明確な位置づけがある。監督としてもそう願っているよ。彼のような選手はかえがなかなか効かない。確かにクラブの財政的な部分にもよるところはあるだろうが」と語った。 

マルティネスがジェノアに移籍

 すでにキッカーではお伝えしていた通り、ジョセップ・マルティネスがセリエB降格を喫した、CFCジェノアに1年間の期限付きにてレンタル移籍することが、クラブ側より正式に発表された。
 

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