「シュトゥットガルト:ドイツサッカー連盟から1万5000ユーロの罰金を請求」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/06/29 11:05
シュトゥットガルト:ドイツサッカー連盟から1万5000ユーロの罰金を請求


 ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所はVfBシュトゥットガルトに対して、1万5000ユーロの罰金を命じる判断を下した。その理由となったのが今年5月14日に行われたブンデスリーガ最終節、1.FCケルン戦でブンデス残留を確定させた試合のこと。

 試合終了後にはスタジアムの数カ所から、多数のシュトゥットガルトのサポーターたちがピッチに乱入しており、同連盟の報告によればスタジアム内にはのべ、1000人以上のサポーターがいたと見積もられているところ。なおクラブ側はこの判断に対して、24時間以内であれば異議申し立てが可能。

U19代表、ホッペとプロ契約

 VfBシュトゥットガルトはドイツU19代表、マティス・ホッペとの契約を更新した。U11の時にシュトゥットガルトの門を叩いた右SBは、昨季U19にて全試合出場。ユースの国内カップ戦を制している。さらにセカンドチームで4部相当6試合でプレーした18歳について、「国内同世代のトップレベルの選手に成長した」と、ユースセンター担当クルッケン氏は語った。

ヴァグノマン獲得は「現実的ではない」

 一方でハンブルクに所属するドイツU21代表ヨシャ・ヴァグノマン獲得を目指しているところだが、ミスリンタトSDはクラブ間交渉で「かけ離れている」と吐露。選手とは4年契約で合意しているものの、ハンブルク側が要望している移籍金600万ユーロ(ボーナス込みで700万か)の用意はなく「獲得は現実的ではない」との見方を明かした。
 

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