「ドルトムント:ドイツサッカー連盟から4万2000ユーロの罰金」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/06/29 10:05
ドルトムント:ドイツサッカー連盟から4万2000ユーロの罰金


 ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所はボルシア・ドルトムントに対して、4万2000ユーロの罰金を命じる判断を下した。問題となったのは3ヶ月前に行われた3月20日開催の1.FCケルン戦でのことえあり、そこでアウェイ席内にてのべ、42基のベンガル式の発炎筒が炊かれていたという。

 これにより同連盟スポーツ裁判所は、規約に基づく形で4万2000ユーロの罰金をドルトムントへと命じており、そのうち最大1万4000ユーロは安全関連、または暴力防止対策の改善のために使用することが可能。なおドルトムント側はすでに、この判断を受け入れているため、処分は確定済みとなった。

ロトカ「ブンデスでプレーするためにここに来た」


 今季後半戦途中から、5番手GKから突如ブンデスのGKとして出場。そしてこの夏にヘルタからドルトムントへと移籍したマルセル・ロトカは、その時間について「楽しかった」と振り返り、「ブンデスでのプレーは誰もの夢であり信じられなかったよ」と胸を張る。

 ただヘルタが一転して残留を目指すなどゴタゴタした時期についてはあまり気にかけず「全神経を残留争いに費やした」と強調。鼻骨骨折を負ったものの「もう大丈夫」との事で、新天地では再び3番手GK争いに臨むが「長期的にはもちろん、ブンデスでプレーしたい。そのためにここに来たんだ」と意気込みを語った。
 

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