「セオアネ監督、ディアビーの去就について「自分たちではどうしようもない事もある」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/06/29 07:05
セオアネ監督、ディアビーの去就について「自分たちではどうしようもない事もある」


 月曜日よりバイヤー・レヴァークーゼンは、チャンピオンズリーグ復帰を果たした新シーズン最初のトレーニングを開始した。そこには負傷組、そして代表参加組の姿は見受けられておらず、これから徐々に加わっていくことになる。ただその不在組の1人であるムサ・ディアビーについては、レヴァークーゼンではホットな話題の選手の1人だ。

 確かにロルフェスSDは「残留すると非常に前向きに見ている」と述べて入るものの移籍の話題に揺れており、セオアネ監督は「サッカーでは自分たちではどうしようもない事も起こりうるもの」とこの日の練習後に説明。「ただ彼はここでとても幸せに過ごしているし、このクラブで手にしているものも理解している。我々からも正しい評価を受けていることもね。だから不安に駆られているわけではないさ」と言葉を続けた。

 ただブレーメンのレンタルから復帰したミッチェル・ヴァイザーに話が及ぶと、「何より出場し続けられることが選手の利益にもつながるものだろう。これから2・3週間で彼の進むべき道がみえてくるはずだ」とコメント。ではチームの進むべき道は?「私の目標はチームを向上させること。選手を育成し、プレーのバリーションを増やしていかなくてはならない。構造全体を徐々に最適化していく」と多くを語らず、「良い選手が揃っていても負傷、代表戦による短い休暇など、様々なチャレンジが待っているんだ」と強調している。
  

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