「「フライブルクのように」ケルン、シュテッフェン・バウムガルト監督と延長」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/06/27 23:05
「フライブルクのように」ケルン、シュテッフェン・バウムガルト監督と延長


 1.FCケルンは来年夏までとなっていた、シュテッフェン・バウムガルト監督との契約を、さらに1年間更新することを発表した。「ケルンとの話し合いはすぐに終わったよ」と明かした指揮官は、「私たちがどのようにアプローチしていき、そしてこれからどのような協力関係を継続していくのか。それは即座に明確となったよ。(中略)いま2024年までの契約を締結し、そしてそれ以降もこのままケルンに留まることも十分想像できるほどさ」と言葉を続けている。「ただ私は私自身の道を貫いていくものであり、あくまでシーズンごとに計画を考えていくスタンスは変わらないがね。良いサッカーをして、クラブをさらに発展させ、安定させていきたい。今回も準備が終わり、その時点で目標について具体的に話をするよ」


 2021年夏にSCパダーボルンからケルンの監督に就任した同氏は、その最初のシーズンで入れ替え戦の末に残留を果たしたばかりのクラブを、勝ち点52で7位とヨーロッパカンファレンスリーグ出場に導く手腕を発揮。それは他クラブからの注目を集めるものではあったものの、それでも敢えてケルン続投を選択。さらにチームを発展させていきたいと意気込みをみせた。これにクリスチャン・ケラー取締役は「チームの置かれた状況、このケルンが歩む道を理解してくれている」と述べ、「我々全員が、より長い協力関係を求めているところ」と強調。それでも単年延長である理由は、「長年ブンデスで模範となる好例」にならったものであり、「フライブルクのモデル、リズムで共にどう未来に向けてアプローチしていくのか。一緒にテーブルに座って一緒に決めていきたい」と説明した。
 

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