「ドイツ新体制の1年:W杯の切符は誰?出場試合、スコアポイントランキング」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/06/23 23:05
ドイツ新体制の1年:W杯の切符は誰?出場試合、スコアポイントランキング


 ハンジ・フリック新体制による、ドイツ代表での初シーズンが終焉を迎えた。これまで通算13試合が行われており、今回は無敗で終えたネイションズリーグ4試合の結果を受けて、FIFAランキングでは11位へと浮上。これからスペイン(6位)、日本(24位)、コスタリカ(34位)とのグループリーグが待つ、今冬開催のワールドカップに向けてメンバーが絞られていくことになるのだが、果たしてどの選手にその白羽の矢が立つのか。例えばその判断材料の1つとなる出場試合時間でみてみると、上位10人はトーマス・ミュラーとダヴィド・ラウム(617分)、カイ・ハヴェルツ(620分)、ヨナス・ホフマン(638分)、イルカイ・ギュンドアン(661分)、リロイ・サネ(679分)、ニクラス・ズーレ(685分)、アントニオ・リュディガー(720分)、ジョシュア・キミヒ(771分)、ティモ・ヴェルナー(826分)、ティロ・ケーラー(951分)。


 ちなみにクラブ別に出場試合数みていくと合計74試合のバイエルン勢(サネ、ミュラー、ムシアラ:各10試合、ゴレツカ、キミヒ、ノイアー:各9試合、ニャブリ、ズーレ:各8試合)を筆頭に、29試合のチェルシー勢(ヴェルナー:11試合、ハヴェルツ:10試合、リュディガー:8試合)と、17試合のグラードバッハ勢(ホフマン11試合、ノイハウス4試合、ギンター2試合)が続き、13試合のパリSG勢(ケーラー:11試合、ドラクスラー2試合、)、11試合のマンチェスターC(ギュンドアン:11試合)とヴォルフスブルク勢(ヌメチャ:6試合、バクー:3試合、アーノルド:2試合)と続く。ちなみにドルトムント勢はロイスが4試合、ブラントが3試合で、レヴァークーゼン勢(ヴィルツとター)、ライプツィヒ勢(クロスターマンとヘンリクス)、フライブルク勢(シュロッターベックとギュンター)と同じ7試合。なおホッフェンハイムのラウムは9試合、ザルツブルクのアデイェミは4試合、バルサのテル=シュテーゲンは3試合。


 その一方でドイツ代表がこの1年で記録した総得点数42に最も絡んでいたのは、決定力不足への批判の声もあるがティモ・ヴェルナー(チェルシー:826分)の8得点2アシストが最高で、2位はトーマス・ミュラーの5得点3アシスト(バイエルン:617分)。なおロイスは28分ごとに絡む効率の良さで2得点5アシスト(ドルトムント:247分)を記録しており、ゴレツカが無得点ながら7アシストをマーク(バイエルン:534分)。ニャブリ(バイエルン)とホフマン(グラードバッハ)は同じ4得点2アシストでこれに続き、ハヴェルツ(チェルシー)は3得点1アシスト。そのほかアデイェミ(ザルツブルク)とバクー(ヴォルフスブルク)とムシアラ(バイエルン)が1得点1アシスト、ラウム(ホッフェンハイム)とヴィルツ(レヴァークーゼン)が2アシスト、リュディガー(1得点)、ギュンターとシュロッターベック(フライブルク)が1アシストとなった。
 

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