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kicker2022/06/23 20:05
今夏の注目株:エンクンクはライプツィヒと契約延長!


 クリストファー・エンクンクは2024年まで残していたRBライプツィヒとの契約を、さらに2026年まで更新したことを発表した。「パリからの挨拶だけど、でも心配しないでね。もうすぐライプツィヒに戻るよ。そしてそのままプレーしていく」と、クラブのSNSを通じて同選手は動画メッセージを投稿。

 サラリーは300万ユーロから700万ユーロにまで大幅アップとなったようで。さらに今回の契約には来夏に行使可能となる、6000万ユーロ以上で移籍できる例外条項も付随したようだ。仮にそれが行使された場合、コロナ前の2018年にリヴァプールへナビー・ケイタが渡った際の、6000万ユーロというクラブ史上最高額を更新することになる。

 これまでライプツィヒでは52試合に出場して55得点をマーク、フランス代表にも選出されるなど、その輝かしい成功パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッドなど欧州中のビッグクラブに及ぶものだったが、それでも24歳の若武者はライプツィヒへと残留することに。

 「クラブが僕について、いかに残留のために努力してくれているか。それはとても印象的だった。だから全幅の信頼をよせることができるクラブの責任者、特にいつも親しく交流しているオリヴァー・ミンツラフ代表にとても感謝しているよ」と語った。

ボルコフスキとマルティネスは移籍へ


 その一方でデニス・ボルコフスキはこれからも、ブンデス2部に戦いの舞台を移すことになった。直近でもブンデス2部1.FCニュルンベルクにレンタル移籍していた20歳は、今度はディナモ・ドレスデンに向か。なおライプツィヒとの契約は2025年まで。また2020年にUDラス・パルマスから加入するも居場所を見出せずにいる、ジョセップ・マルティネスも新天地の模索が許可されている模様。
 

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