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kicker2022/06/20 20:05
ホッフェンハイム:若きイタリア代表ニョントが、新指揮官とともに加入?


 FCチューリヒにてスイス1部リーグを制し、またイタリア代表ではドイツ代表戦にて代表初得点をマークするなど、目まぐるしい1年を過ごすことになった18歳、ウィルフリード・ニョント。チューリヒ側は来年夏に契約満了を迎えることから、その移籍金額を1000万ユーロ以上に設定しているようで、インテルにて育成された若武者にはベルルスコーニが支援する母国イタリアのACモンツァや、ブンデスからもホッフェンハイムからの関心が放送されているところだ。

 確かにニョントのようにスピードのあるアタッカーを模索しているという点では合致し、今季まで指導していたブライテンライター新監督も共に加入したいかもしれないが、ただ高額な移籍金がネックとなってかキッカーの情報では交渉は凍結。むしろ攻撃陣の頭数は充実しており、CBの方が深刻な補強課題のため移籍金は大きな問題。

 その点でブンデス2部FCザンクトパウリに所属するダニエル・コフィ・キェレーは似たタイプで、フレキシブルに起用できる上に移籍金額は半額程度におさまることだろうが、ただマインツ、シュトゥットガルト、ブレーメンも含めた争奪戦を展開しており、kickerが得た情報ではフライブルクと選手は移籍で合意しているようだ。なおブレーメンはすでに脱落したことをフリッツSDが明かしている。
 

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