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kicker2022/06/19 07:05
ライプツィヒ、マルテルがケルンに。さらに2選手がブンデス2部へ


 RBライプツィヒにディフェンシブ・オールラウンダー、エリック・マルテルが1.FCケルンへのレンタルに迫っているようだ。kickerが得た情報によると既に関係者間ではほぼ合意。ドイツU21代表との契約は来季いっぱいまでとなっており、移籍金額は100〜150万ユーロとなるようだ。昨季オーストリア1部オーストリア・ウィーンへとレンタル移籍し、そこで主力として29試合に出場し2得点の活躍をみせた20歳は、センターバックとしてもプレーが可能。ただ現状ではライプツィヒに空きがないことから、移籍金が手に入る今夏での売却という決断へと至った。

 ちなみにRBライプツィヒではこの夏、同じくドイツU21代表トム・クラウスを、FCシャルケ04へと70万ユーロでレンタルしており、さらに1部残留を果たした場合には買い取り義務が発生。その金額は500万ユーロほどが見込まれているところ。さらにRBライプツィヒではフレデリク・イェッケルについても、ブンデス2部アルミニア・ビーレフェルトへのレンタル移籍に迫っており、ただ2024年まで契約を残すこちらについては、まだ最終的な契約内容について合意には至っていない模様。

 さらにシドニー・レビガー(17)については、ブンデス2部降格を喫したグロイター・フュルトに移籍することが決定。当初はドイツの大衆紙Bild報じたものでは、kickerでもその情報を確認。昨年の8月に行われたドイツ杯サンドハウゼン戦、そして今年1月のマインツ戦ではブンデスリーガデビューも果たしていたレビガーは、公式戦・ブンデス両方のクラブ史上最年少デビュー記録をもち、これから加入するフュルトでは長期契約締結が見込まれているところ。なおライプツィヒとの契約は2024年まで。
 

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