「マリオ・ゲッツェ、フランクフルト入りの可能性も?」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/06/18 03:05
マリオ・ゲッツェ、フランクフルト入りの可能性も?


 アイントラハト・フランクフルトのマルクス・クレーシェSDが現在、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ出場に向けて、精力的にチーム作りへと取り組んでいるところだが、その主役の1人がマリオ・ゲッツェとなるかもしれない。kickerが得た情報によると両者ともすでに、協力の可能性について話し合いを行なっているところで、所属するPSVとの契約は2024年まで残されているものの、そこには400万ユーロで移籍可能となる例外条項が付随。

 そういった面でいえば確かに、フランクフルトとしては比較的安価で獲得できるかもしれないが、それでも同選手のサラリーに関してはそれなりの覚悟が必要となるのも事実。少なくとも稼ぎ頭の1人となることは間違いない。ただ30歳となった元ドイツ代表MFはPSVでは、4−2−3−1システムのトップ下として、ブンデス時代よりもはるかに走力のあるプレーで得点を重ねるなど成長をみせており、またペネトレイトパスで得点の起点となる場面が多く見受けられている。
 
 なおライバルとなるのが、PSV時代の恩師であり来季よりポルトガルへと渡るロジャー・シュミット監督率いる、ベンフィカ・リスボン。フランクフルトとしてはCL出場というアドバンテージを活かしたいところで、ベンフィカは昨季3位だったことからまず予選を通過しなくてはならない。もう1つの候補となっているのがMLSで、競技面における魅力という点ではそこまででなくとも、ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミが金銭的にはより魅力的なものとなるようだ。

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