「ホッフェンハイム:ローゼンSDとヒグル氏が3度目の共闘」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/06/12 20:05
ホッフェンハイム:ローゼンSDとヒグル氏が3度目の共闘


 かつてアウグスブルクやケルン、フライブルクなどでディフェンダーとして活躍し、そして1999年からはそのアウグスブルクにて指導者への道を歩み始めた、アルフォンス・ヒグル氏。ちょうどそこにアイントラハト・フランクフルトからレンタル移籍してきたのが、当時はまだ20歳のDFだったアレクサンダー・ローゼンだ。

 その出会いから12年後、ヒグル氏はヴォルフスブルク、シュトゥットガルトのACを歴任し、そしてローゼンはシュトゥットガルトのセカンドチームで現役を引退。その秋にはユースセンターのSDへと就任し、それからまもなくしてそのヒグル氏を、U19の監督として招聘。2年の任期を経て再びシュトゥットガルトのACへとヒグル氏は就任して道を分つことになるのだが、それから9年が経過して三度共闘していることがkickerの情報で明らかとなった。

 すでに昨年の11月からU17〜U23までのスカウト兼チームプランナーとしての仕事に従事しており、当初は相互とも試用期間としての取り組みだったようだが、これまでの間に2023年までの契約に更新しているという。特にヒグル氏はその経験、人脈、才能を見抜く眼力という点で高い評価を受けており、ホップ会長からも厳しい声が向けられた、ホッフェンハイムの若手育成に再び活気を取り戻すことが期待される。
 

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