「ボーフムが中盤の攻守強化へ、シュテーガーとポーランド代表MF獲得間近」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/06/10 20:05
ボーフムが中盤の攻守強化へ、シュテーガーとポーランド代表MF獲得間近


 まだ確定にまでは至っていないものの、VfLボーフムはもう間も無くして、中盤の補強に成功する見通しだ。ケヴィン・シュテーガーとヤツェク・ゴラルスキが、無事にメディカルチェックをクリアしているという。

 フォルトゥナ・デュッセルドルフ、そして1.FSVマインツ05での4年間の空白を経て、シュテーガーがいよいよボーフムに帰還することになった。当初はウィングで、その後はCMFとしての柔軟性をみにつけた同選手は、特に中央でその強みを発揮するタイプであり、優れた視野の広さと時に独創的なパスを供給することが可能。

 ただボーフム時代、そしてデュッセルドルフ時代では前十字靭帯断裂という大怪我を負い、またマインツではバックアッパーとしての役割に止まるなど、苦しい時期は過ごしてきたとはいえフィジカル的な部分に関しては逆に問題はないだろう。ボーフムとしては攻撃陣のテコ入れ役として期待したいところだが、ただブンデス1部2部通算182試合でわずか14得点と、シュテーガー自身にとっても決定力不足は1つの課題だ。

 またゴラルスキについてはむしろ、中盤におけるディフェンス面での強化が期待される。先日のネイションズリーグにてポーランド代表として先発していた同選手は、カザフスタンのFCカイラトにてプレー。そこではキャプテンを務め、172cmと小柄ながら対人戦に強いハードワーカー。ルドゴレツ時代に国際舞台も経験しており、来季ではルジアとのダブルボランチが期待されるところ。今回は2024年までの2年契約を結ぶ見込み。
 

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