「ブレーメン:トプラクが残した主将とCB、2つの穴埋め策は?」スカパー!ブンデスリーガNEWS

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
kicker2022/06/07 08:05
ブレーメン:トプラクが残した主将とCB、2つの穴埋め策は?


 来シーズンより再びブンデスリーガでの戦いが控える、ヴェルダー・ブレーメン。しかしながらエメル・トプラクがパフォーマンスを重視した延長オファーに納得できず、この夏をもってクラブを退団することから2つの穴、つまりCBのポジションと主将の穴埋めに終われることになる。

 ただトプラクは昨季も離脱することが少なくなく、主将についてはこれまでにもテーマとなってきた背景も。ちなみにビッテンコートがその代役を担ってはいたのだが、ただそれでも同選手自身22試合の出場にとどまっており、それ以外にはクリスチャン・グロース、ニクラス・フュルクルーク、ミロシュ・ヴェリコヴィッチらが先発状況に応じて担当。フリッツSDは「主将と選手評議会の判断についてはまだ時期尚早」としている。

 一方でCBの穴埋めという点においても、ヴェリコヴィッチはその穴埋め役の候補であり、トプラクと同様に今夏いっぱいで契約満了を迎えるセルビア代表DFについては、フリッツSDは延長も想像できる状況にある模様。ただそれが実現しない場合に備えて市場にも目を向けているところだ。ちなみにレンタル移籍という点でも市場に目を向けており、オスカー・シェーンフェルダーとパク・キュヒョンについてはその可能性が高い。
 

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)