「ブンデス後半戦戦:ポジション別ランキングGK編」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/31 18:05
ブンデス後半戦戦:ポジション別ランキングGK編


 先日のヨーロッパリーグ制覇の歓喜の渦の中心には、アイントラハト・フランクフルトの守護神ケヴィン・トラップの姿があった。試合終了間際のレンジャーズのケントに対するミラクルセーブや、PKでラムジーのシュートを止めた場面などが思い浮かぶ人たちも少なくないことだろう。トラップはこの試合のみならず、ヨーロッパリーグ全体でもkicker採点平均2.29と優れた成功をおさめており、それは決して悪いものではないがバイエルン戦のみ特にめだったリーグ戦2.7と比較すると突出していたことがよくわかる。

 そのため昨冬のkickerポジション別ランキングGK部門では9位にとどまっていた同選手ではあるのだが、それでも今夏のポジション別ランキングでは共にドイツ代表に参加中の主将、マヌエル・ノイアーをおさえて1位へと君臨。ちなみにこの期間中に1試合のみドイツ代表としても出場しており、その時にはキッカー採点2をマークしていた。なおクラスはインターナショナルクラスで、同じところには前述のマヌエル・ノイアーら4人が、そしてナショナルクラスには6人がランクインした。以下、チェックしていこう。


ワールドクラス

なし

インターナショナルクラス

1位【ケヴィン・トラップ】(前回9位)

2位【マヌエル・ノイアー】バイエルン(前回1位)
【マーク・フレッケン】フライブルク(前回なし)

3位【ヤン・ゾマー】グラードバッハ(前回4位)

4位【グレゴール・コーベル】ドルトムント(前回3位)

ナショナルクラス

5位【マルヴィン・シュヴェーべ】ケルン(前回なし)

6位【シュテファン・オルテガ】ビーレフェルト(前回5位)

7位【ペーター・グラーチ】ライプツィヒ(前回8位)

8位【マヌエル・リーマン】ボーフム(前回6位)

9位【ルーカス・フラデツキ】レヴァークーゼン(前回なし)

10位【ロビン・ツェントナー】マインツ(前回なし)

※kickerポジション別ランキングとは
ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、たとえば「ナショナルクラス」のカテゴリーは代表候補に入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。
 

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