「ヒンターエッガー巡る騒動について代理人が説明」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/31 06:05
ヒンターエッガー巡る騒動について代理人が説明


 先日マルティン・ヒンターエッガーは『クローネン・ツァイトゥング』紙に対して、「いろいろうまくいかなかった今シーズン」の中で、秋の終わりからELバルセロナ戦の間に、クラブ側から「夏に移籍するようにいわれた 」と明かし、その後にクラブ側が「やはり残留へ」と翻意したことへの驚きも見せた。この発言は波紋を呼ぶことになるものの、これまでクラブ側に沈黙を保ったまま。

 そんな中で同選手の代理人クリスチャン・ザント氏がkickerとのインタビューに応じ、そのバルセロナ戦のあたりで2024年まで残る契約の延長を提案したことを明らかにしている。特に前任者である「ボビッチ氏やヒュブナーSDでは更新の話が出ていた」にもかかわらず、クラブ側はその時のクラブ、そしてヒンターエッガーの不振を考慮して見送ることを判断。

 つまりはヒンターエッガーにとって「クラブ側から明確にチームを後にするようにという言葉はなかった」としても、「もしもオファーがあれば手放す用意がある」と言うならば、「手放したい」と言われるのに等しいもの。とにかく彼はそう受け取った」と説明。ただそれからヒンターエッガーは大幅にパフォーマンスを改善しており、ファンたちからカルト的に人気を誇るその親近感も挙げながら、「今こそ新たなシグナルを示す時」と強調する。

 なおヒンターエッガーには何度か、高額なオファーに断りを入れてきた過去がある。2019年にはラツィオ・ローマへと移籍して、かなり高額のサラリーを手にする可能性があった。さらに昨冬にはACミランからの関心もよせられており、またザント氏によれば「ナポリから具体的な関心があり、そこで2倍のサラリーを得られるものだとしても、それでもヒンティはアイントラハトに残り、評価されるを臨んでいます」と語っている。
 

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