「ホッフェンハイム、後任監督は決定も、コーチ陣はまだ難題」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/29 21:05
ホッフェンハイム、後任監督は決定も、コーチ陣はまだ難題


 先日にTSGホッフェンハイムは、スイス1部FCチューリヒからアンドレ・ブライテンライター監督の招聘を発表した。比較的早く交渉が進み、そして近年の移籍市場をみれば30万ユーロと比較的安価に、同指揮官を獲得できた理由は例外条項の付随にあった。

 しかしながら同じくブライテンライター監督がホッフェンハイムに迎え入れたいと考えている、ダリウス・ショルティシク氏とファビアン・ザンダー氏についてはその限りではなく、チューリヒ側はタフな交渉を続けその求める移籍金額は、ブライテンライター監督のものと倍程度になっているようだ。

 ショルティシク氏はチューリヒ以前ではドイツのデュイスブルクとブラウンシュヴァイクにて、トルステン・リーベルクネヒト監督のACを務めており、一方のザンダー氏はコットブスではスカウトやビデオアナリスト、コブレンツではマーケティングやマネジメントを担当し、ヴォルマティア・ヴォルムスではオフィスマネージャーへと就任。2019年1月よりチューリッヒでチーフアナリストを務めているところ。

 その一方で逆にホッフェンハイムでは、マティアス・カルテンバッハ氏をめぐる話も浮上している。ホッフェンハイムにて長年に渡りACを務めてきた同氏については、ホッフェンハイムは引き続き在籍することを願っているものの、アヤックス・アムステルダムの監督に就任したばかりの、元ホッフェンハイム指揮官アルフレッド・シュロイダー監督が招聘を模索。今のところはまだ展望はまったく見えていない。
 

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