「ヴォルフスブルク、ボーフムのシンジーロルツSDに関心か」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/16 19:05
ヴォルフスブルク、ボーフムのシンジーロルツSDに関心か


 今シーズン最初の監督交代(第9節:マルク・ファン・ボメル監督)を行ったVfLヴォルフスブルクは、今季最終節でさらにフロリアン・コーフェルト監督の退任を発表。さらにこれからマネジメントにおいても変化の時を迎えることになる。これまで競技部門取締役を務めてきた、イェルグ・シュマッケ氏が来年1月までの契約満了で退任することになるのだ。

 そのためすでにクラブ上層部は後任人事へと着手しており、そこで常に名前が上がるのがシュマッケ氏の息子で、チーフスカウトを務めるニルス・シュマッケ氏。しかしながら同氏については現在SDを務めるマルセル・シェファー氏が取締役に昇格した場合のみ、そのSD職の後任として挙がっているところであり、ただシェファー氏自身は引き続き、選手や監督らとの近くに位置することがベストと見ている模様。

 そんな中でkickerが得た情報によれば、2018年から2013年までシェファー氏と共にヴォルフスブルクでプレーし、2009年にリーグ優勝も果たしたセバスチャン・シンジーロルツ氏。今季は昇格組VfLボーフムでの奮闘を支えたSDは、「ノーコメントだ」とkickerに対して返答。ただ興味深いのは、シンジーロルツSDとそのボーフムとの契約は、シュマッケ氏の契約満了の1ヶ月前だということである。
 
 またフロリアン・コーフェルト監督の退任後、新たな監督人事にもヴォルフスブルクは着手しており、今年チャンピオンズリーグでヴォルフスブルクと対戦した、RBザルツブルクのマティアス・ヤイスレ監督に強い感銘を受けているようだ。ただかつてホッフェンハイムに在籍していた34歳は現在、ザルツブルクであと1年指揮をとる方向にある模様。それ以外に候補として挙がっているのはサンドロ・シュヴァルツ(現ディナモ・モスクワ)、ダニエル・ファルケ(前クラスノダール)、ブルーノ・ラバディア(元ヴォルフスブルク)。
 

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