「ハノーファー、ビーレフェルトからクンツェ獲得を発表」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/12 00:05
ハノーファー、ビーレフェルトからクンツェ獲得を発表


 先月末にkickerでは既にお伝えしていた通り、ブンデス2部ハノーファー96はアルミニア・ビーレフェルトから、ファビアン・クンツェを獲得したことを発表した。23歳のMFの契約は今季いっぱいで満了を迎えるため、獲得に際して移籍金の支払い義務は発生しない。
 
 「ファビアン・クンツェはボランチで存在感を示し、守備陣の前で安定感をもたらしてくれる選手だ」と、マーカス・マンSDは評価。「その献身性と情熱をもって進展しており、ここ2年間のブンデスリーガでの経験もつんで成長し続けているよ」と述べている。

 今季ここまでリーグ戦21試合に出場し、kicker採点平均3.53を記録している同選手は、過去3年間でのビーレフェルト時代ではブンデス1部47試合、ブンデス2部15試合に出場。190cmと高さも持ち合わせており、このたび新天地とは2025年までの契約を締結した。

 今回の契約決断の理由について、クンツェは「ハノーファーで歩むべき道筋に100%確信を抱くことができている。明確に僕に役割を示してくれたし、喜んで受け入れさせてもらったよ」と説明している。


 その一方で逆に契約満了に伴いハノーファーから、ニクラス・ハルトとフィリップ・オクスの退団も発表された。「時に厳しい決断も求められる。ニクラスやフィリップについても同様だよ」と、マンSDはコメント。「それでも我々は互いの道を分かつ決断を下したんだ」と言葉を続けた。

 2020年にAEKアテネから加入したハルトは、移籍初年度に30試合に出場して2得点4アシスト。今季も26試合に出場して1得点をマークしており、その半年遅れで加入したオクスは、左サイドのスペシャリストとして加入後リーグ戦通算48試合に出場して3得点、1アシストを記録している。
 

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