「フライブルクのハベラー、ウニオン・ベルリンに移籍」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/09 21:05
フライブルクのハベラー、ウニオン・ベルリンに移籍


 すでにSCフライブルクとの契約を今季いっぱいで満了する、ヤニク・ハベラーについては退団の可能性は指摘されていたが、本日月曜日には既報通り、来季より1.FCウニオン・ベルリンにてプレーすることが発表された。契約内容など、詳しい情報は特に明かされていない。

 ケルンやマインツ、シャルケなどからの関心に加え、何より有力視されていたのが古巣ボーフムだった。だが新たな挑戦を模索したいことから、最終的には欧州の舞台が控えるウニオン入りを決断。「新しい挑戦を求めていた僕にとって、これは大きな意味をもつものだ。来季は3つの大会全てで良い役割を果たせる、そう確信しているよ。ブンデスでの経験ある選手として、責任をもって自分のパフォーマンスを発揮していきたいと思う」と、ハベラーは意気込みをみせた。

 身長186cmで、ボランチを主戦場とする28歳は、2016年より加入して以来、フライブルクで公式戦169試合に出場(13得点)。今季は主にバックアップとしてリーグ25試合に出場しており(2得点、kicker採点平均3.72)、加入となれば今冬に同じ流れで加入したドミニク・ハインツと再会を果たすことにもなる。「中盤ではポリバレントに起用可能で、3大会を踏まえると、常にコンスタントにパフォーマンスを発揮してきた経験もチームにもたらされる」と期待感を示した。

フレッケン「移籍は今は考えていない」

 その一方で今季はフライブルクの守護神として活躍をみせたマーク・フレッケンについては、kickerとのインタビューで「いつかはビッグクラブで」との夢を語ってはいるものの、「今は特に問題があるわけではないし、契約もあり居心地も良い。W杯を踏まえれば出場時間の確保もある」と移籍について考えていないことを強調。「それに欧州の舞台に立つこともプラスに働くし」と言葉を続けた。

バウムガルトが手術


 なおウニオンでは4月中旬より離脱が続いているティモ・バウムガルトについて、睾丸に腫瘍が発見されたために手術を受けたことが明らかとなった。手術は無事に成功しており、これから予防的な治療が行われることになるという。「幸いなことに数年前から通院していて、迅速な診断と明確な結果で無事に手術を終えた。とても感謝してる。今はできるだけ早く復帰することに集中しているよ」と、同選手は語った。
  

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