「フュルトのレーヴェリングにウニオン、グラードバッハ、シュトゥットガルトが関心」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/09 20:05
フュルトのレーヴェリングにウニオン、グラードバッハ、シュトゥットガルトが関心


 既にブンデス2部降格が決まったグロイター・フュルトでは、先月末にはトーマス・ライトル監督が例外条項を行使する形で退団することを発表。さらにマキシミリアン・バウアー(アウグスブルク)、パウル・セグイン(ヴォルフスブルク)、マリウス・フンク(インゴルシュタット)、アブドゥル・ラフマーン・バリー(不明)に続き、ニック・フィアゲバーの退団も発表された。アズージ競技部門取締役は今年1月に「彼を引き止めたい」と語っていたものの、金銭面でそれは困難であることも明らかであり、今のところはまだ行き先は不明。

 さらに契約満了を迎えるサシャ・ブルヒェルトとハヴァルト・ニールセンについては、ひとまずは退団は発表されてはおらず、去就は不透明となったまま。ただニールセンについてはライトル監督と共にハノーファー入りが噂され、加えてジェイミー・レーヴェリングについても、ウニオン・ベルリンやVfBシュトゥットガルト、グラードバッハなどからの関心も寄せられているようで、今季5得点をマークした21歳のFWの移籍金としては、300〜400万ユーロが見積もられているようだ。
 

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