「ボーフム、コチャプとライチュを今夏同時に失う可能性」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/05 19:05
ボーフム、コチャプとライチュを今夏同時に失う可能性


 ブンデスリーガ昇格組ながら、リーグ戦残り2試合という時点でブンデスリーガ残留を果たしてみせた、VfLボーフム。そこで特に大きな役割を担った選手の1人がアルメル・コチャプであり、そしてこの夏にはクラブ史上最高額となる移籍金を残してチームを後にすることになるかもしれない。

 フィジカルに長けた20歳のセンターバックに対しては、ボーフムは2024年までの契約を締結し例外条項も含まれてはいないものの、それでもドイツU21代表の移籍はむしろ現実的といえ、およそ1000万ユーロほどの売却が見込まれるところ。これは2013年におよそ400万ユーロで移籍した、レオン・ゴレツカをゆうに上回る金額だ。

 さらにマキシム・ライチュについても、ボーフムでは今夏に失う可能性もあり、1年前には2023年まで契約延長を締結していた23歳のディフェンダーとの契約には、コチャプとは異なりおよそ300万ユーロでこの夏移籍可能となる、例外条項が含まれているところ。

 さらにボーフムでは守備のスペシャリスト、、昇格年度ではファンが選ぶMVPにも選択されていたベテランMF、ロベルト・テシェについても今夏での契約満了に伴い退団することは明らかであり、またミロシュ・パントヴィッチ、ヴァシリオス・ランプロプロス、ヘルベルト・ボックホルンの状況は不透明。
  

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