「ドイツ代表、テル=シュテーゲンは6月の参加を見送り」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/05 00:05
ドイツ代表、テル=シュテーゲンは6月の参加を見送り


 6月にネイションズリーグ4試合が控えるドイツ代表だが、しかしながらマヌエル・ノイアーに次ぐナンバー2GK、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンの招集は見送られることが明らかとなった。フリック監督は、「マークと私はクラブ、そして代表チームにおける状況について、非常にオープンかつ細かな話し合いを行なった」と、ドイツサッカー連盟の公式ページにてコメント。

 「彼は確かに世界最高のGKの1人だ。しかしこの2年間は負傷の影響もあり、夏季休暇をリカバリーにあてることができなかった。特にカタールで開催されるワールドカップのことを考えると、今年はプレーやトレーニングから少し離れることが重要であり、理にかなった判断であると2人の間で一致したんだよ」と言葉を続けている。

 今季のテル=シュテーゲンはリーグ戦32試合、チャンピオンズリーグ6試合、ヨーロッパリーグ6試合に出場しており、代表チームではワールドカップ予選3試合でプレー。3月末に行われたイスラエル代表とのテストマッチでは、後半45分にわたりプレー。「常に代表チームと共にいることは楽しいし、招集のたびに喜びを感じている。でも3シーズンで夏休みなく激務をこなしてきたこともあり、代表監督がこの休暇の必要性に賛同しサポートしてくれるのは嬉しいことだよ」と語った。

 なおドイツ代表はまず今月23日から27日にかけて、スペインのマルベリャにてミニ合宿を実施。5月30日からはドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハに戻り、6月4日にはボローニャでイタリア戦、7日にはミュンヘンでイングランド戦、11日にはブダペストでハンガリーと対戦し、14日に再びイタリアとグラードバッハでのホーム戦に臨む。ちなみにイングランドとハンガリーとのリターンマッチは、9月の代表戦期間にて開催。
  

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