「ドルトムントが承認、ガーナ代表がアッド監督と共にW杯へ」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/04 20:05
ドルトムントが承認、ガーナ代表がアッド監督と共にW杯へ


 2022年11月より開幕を迎えるカタール・ワールドカップでも引き続き、ガーナ代表ではオットー・アッド氏が指揮をとることが明らかとなった。これはボルシア・ドルトムントが発表したもので、アッド氏もハンブルガー・アーベントブラット紙のポッドキャストにて「ドルトムントから許可をいただけました」と明かしている。

 かつてドルトムントにて活躍し、現在はドルトムントの若手育成面で中心的な役割をになっている同氏は、2006年以来となるアフリカ杯予選ラウンド敗退という事態を受け、同代表でACとして二足の草鞋を履いていた状況から今年2月10日に暫定監督へと昇格。

 そこから予想を上回るチームの立て直しに成功してW杯出場権獲得し、アクフォ=アド大統領は上機嫌で「もうドルトムントに返さない!」と冗談めかして話していたが、セバスチャン・ケール有資格部門担当は、ワールドカップという彼の夢を壊したくないと説明。さらに「条件次第で6月と9月の国際試合に出場する」可能性さえあると説明した。

ミヒャエル・エベールヴァインが復帰


 ミヒャエル・エベールヴァインがボルシア・ドルトムントに復帰することが発表された。2015年から2018年までドルトムントのセカンドチームでプレーしていた26歳の攻撃的プレーヤーは、ハレシャーFCから現在は3部リーグに属するセカンドチームへと復帰、その経験を若手選手にもたらすことが期待される。契約期間は2026年まで。
 

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