「マリオ・ゲッツェ「ドルトムントの4年間、4人も監督が交代しては…」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/05/03 22:05
マリオ・ゲッツェ「ドルトムントの4年間、4人も監督が交代しては…」


 2020年夏に2度目の所属となったボルシア・ドルトムントを後にし、オランダ・エールディビジのPSVアイントホーフェンへの移籍を決断した、マリオ・ゲッツェ。

 キッカーとのインタビューの中で同選手は、そのときについて「意識的に別の国、別のリーグをみたいと思っていた」ことを明かしており、さらにロジャー・シュミット監督らが示したPSVからのトータルパッケージが、魅力的で納得のいくものだったことを強調した。

 その一方で2度目となったドルトムント時代では、「4年間で4人も監督が変わっていたね。常に一進一退を繰り返しており、選手として僕自身、決して満足のいくものではなかった」と、トゥヘル監督、ボシュ監督、シュテーガー監督、ファヴレ監督時代を振り返り、「シュミット監督は僕にとってとても救いとなってくれたね」とゲッツェ。

 そして「RBのコンセプトにマッチしたプレー哲学」を好意的に見ているところであり、「本当に多くのことを学んだ。前線で積極的に、できる限り相手陣内でしかけていくようにする。これは僕にとって本当に新鮮なものだったんだ」と説明し、「ペップよりもさらに極端な感じだね」と言葉を続けている。

 ただ残念ながらそのシュミット監督はこの夏をもって、ポルトガルの名門スポルティング・リスボンへと移籍することを決断。一方でゲッツェはPSVと2024年まで契約を残しているところだが、改めて今後について「サッカーは本当にダイナミックな世界だから」と中期的予定を立てることはあまり意味を成さなくとも、キャリアの終盤については「アメリカに行けたら。それができれば良いなとは思っているよ」と希望も口にした。
   

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