「フュルト、ライトル監督の今季限りの退任を認める。」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2022/04/28 07:05
フュルト、ライトル監督の今季限りの退任を認める。

 
 SpVggグロイター・フュルトでは、今シーズン限りでシュテファン・ライトル監督が、クラブを後にすることが明らかとなった。これまでにもその去就について憶測が取り沙汰されてきた44歳の指揮官だが、アシスタントのアンドレ・ミヤトヴィッチ氏とともに退任の希望を首脳陣に伝えたとのこと。

 kickerが得た情報によればブンデス2部ハノーファー96への就任間近に迫っているところであり、すでに移籍で合意済み。確かにフュルトとの契約は来季いっぱいまで残されているが、今月いっぱいまで行使可能となる例外条項により、50万ユーロの違約金の支払いで移籍は可能となる。

 現役時代にはブンデス2部で190試合以上、1部では5試合にプレーした経験をもつライトル監督は、FCインゴルシュタットにて様々な役職を歴任し、2019年よりグロイター・フュルトの監督へと就任。昨季にはブンデス昇格へと導いており、 アズージ競技部門取締役は、「2人の献身に感謝すると共に、総じて非常に成功した3年半を共に過ごせたと思っている」とコメント。後任については、「慎重に必要な時間をかけて、できる限りの策を講じて臨む」と語った。


 その一方でハノーファーのクリストフ・ダブロフスキ監督にとっては、すでに後釜が決まってしまった状況となる。契約は今季いっぱいまでとなっており、それが延長されることはない。キント会長はSport1に対してすでに、ライトル監督招聘への希望を公言しており、「プロチームでの監督続投」を希望したダブロフスキ監督ではああるものの、現在の与えられた使命はライトル監督招聘完了のために、とにかくハノーファーを2部残留に導くことだ。
 

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